OPPO、32bit/768kHzのPCMハイレゾ音源対応USB DAC「Sonica DAC」

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OPPO、32bit/768kHzのPCMハイレゾ音源対応USB DAC「Sonica DAC」

2017年1月31日 11:10掲載

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OPPO Digital Japanは、ネットワークオーディオプレーヤー機能搭載USB DAC「Sonica DAC OPP-SDAC-3」を発表。2月上旬より発売する。

ESS Technologyの最新フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載したUSB DAC。PCとUSB接続して音源を再生することも、DLNA対応のサーバーを搭載するPCやNASとLAN接続して音源をストリーミング再生することも可能となっている。

USB入力は、最大32bit/768kHzのPCM音源のほか、最大22.6MHz(DSD512)のDSD音源の再生に対応(ASIO native方式)。Macとの接続でも、DoP方式で最大11.2MHz(DSD256)までのDSD音源の再生に対応する。

また、USB接続でコンピューターの音質を改善する以外にも、USBメモリーなどのUSBストレージを利用したハイレゾ対応のメディアプレーヤーとしても、LAN接続を利用したネットワークオーディオプレーヤーとしても活用可能。同軸デジタル・光デジタル入力/USBストレージ/ネットワークオーディオプレーヤー機能ともに、24bit/192kHzまでのPCM音源および2.8MHzのDSD音源(DSD64)の再生が可能。

さらに、専用アプリ「Sonica APP」でのストリーミングサービス、USBストレージの再生に対応。AirPlayにも対応しており、iTunes、iOSデバイス、Macに保存されている音源を、同製品にネットワークを経由して再生できる。このほか、Bluetooth(SBC)にも対応し、モバイル端末を同製品に接続して音源をストリーミング再生することも可能だ。

主な仕様は、消費電力が30W (動作時)、0.5W(待機時)、周波数特性がXLRオーディオ出力で20Hz〜160kHz(+0/-2.4dB)、RCAオーディオ出力で20Hz〜20kHz(+0/-0.04dB)。再生可能なファイルは、AAC、AIF、AIFC、AIFF、APE、FLAC、M4A、M4A(Apple Lossless)ALAC、OGG、WAV、WMA、DSF、DFF。無線通信はBluetooth 4.1と、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格に対応。

本体サイズは254(幅)×76(高さ)×360(奥行)mm、重量が4.7kg。

市場想定価格は98,000円(税別)。

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メーカー 製品名  
OPPO Sonica DAC 32bit/768kHz PCM&22.6MHz DSD(DSD512)のハイレゾ対応USB DAC 

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