マックス、オフィス向け感熱ラベルプリンター

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マックス、オフィス向け感熱ラベルプリンター

2012年5月22日 17:46掲載

ELP-60N

マックスは、感熱ラベルプリンターの新モデル「ELP-60N」を発売した。

オフィス向けラベルプリンターのエントリーモデル。パソコン用のラベル編集ソフトを標準搭載し、宛名ラベルや製造現場での現品票など、さまざまなレイアウトのラベルを作成することが可能だ。また、30万回の耐久性を実現した高耐久のオートカッターを装備する。

性能面では、印字スピードを従来機種の1.6倍の高速化を実現。印字スピードは最大150mm/秒(印字内容によって多段階変速)となっており、100枚のラベルを約40秒で印刷することが可能だ。

さらに、ラベル編集ソフトでは、3つの編集モード(Express・Professional・Snap)やJAN13やCODE39などの1次元バーコード、QRコードなどの2次元コードを含む20規格に対応したバーコードラベルが作成可能だ。対応OSは、Windows 7(32/64bit版)/Vista(32bit版)/XP(32bit版)。

このほかの仕様は、印刷密度が300dpi、最大印刷幅が59mm(62mm幅テープ使用時)、最小印刷長さが12.7mm(無定長ラベル使用時)。インターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは128(幅)×153(高さ)×221(奥行)mm、重量は1.1kg。

価格は35,700円。

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メーカー 製品名  
MAX ELP-60N 感熱ラベルプリンター 

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