日立、「Wスキャン」システムを搭載した過熱水蒸気オーブンレンジ

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日立、「Wスキャン」システムを搭載した過熱水蒸気オーブンレンジ

2015年6月9日 16:02掲載

ヘルシーシェフ MRO-RY3000 ヘルシーシェフ MRO-RY3000

日立アプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジの新モデル「ヘルシーシェフ MRO-RY3000」を発表。7月中旬より発売する。

業界初となる(国内30L以上の家庭用電子レンジとして、同社調べ)「Wスキャン」システムを搭載した過熱水蒸気オーブンレンジ。食品の重さを計る「トリプル重量スキャナー」と、食品の温度を計る「センター赤外線スキャナー」の2種類のセンサーを搭載したことで、加熱に必要なエネルギーをより正確に算出して加熱時間をオートでコントロールし、加熱時間を補正。食材の初期温度の違いによる温めと解凍時の加熱ムラを抑えることができる。

機能面では、レンジで加熱する「グリル皿」と、スチームを閉じ込める「スチームふた」を使用する同社独自のスチームグリル機能で、油を使わない炒め物やビタミンCを守る蒸し野菜などに対応。庫内のスチームを熱風ヒーターで100度以上に高めた過熱水蒸気で、余分な油や塩分を落とす脱脂・減塩調理など、ヘルシー調理も充実。肉の代わりにちくわや厚揚げなどの食材を使用した、オートカロリーカットメニュー16種類を搭載した。

本体は総庫内容量33Lで、高さ390mmのコンパクト設計を実現。レンジの庫内は、白色塗装とLED庫内灯、大きな窓の採用により、調理中の煮込み具合や焼き色がよく見える「明るい庫内」となっている。庫内側面は、付着した汚れが確認しやすくふき取りやすい表面処理で、庫内底面テーブルプレートは外して洗うことが可能だ。

このほか、主な仕様は、レンジ出力が1000W(最大3分)/800W/600W/500W/200W相当/100W相当、オーブン設定温度が100〜250度、300度。総庫内容積は33L。本体サイズは500(幅)×390(高さ)×449(奥行)mm。ボディカラーは、メタリックレッドとシルバーの2色を用意する。

価格はオープン。

なお、「Wスキャン」「明るい庫内」に加え、「ベーカリー機能」を搭載した「MRO-RBK5000」と、「Wスキャン」「明るい庫内」搭載(「スチームグリル」非搭載)の「MRO-RV2000」も同時に発売する。

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メーカー 製品名  
日立 ヘルシーシェフ MRO-RY3000 「Wスキャン」システムを搭載した過熱水蒸気オーブンレンジ 

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