シャープ、軽く触れるだけで扉が自動で開く「電動どっちもドア」冷蔵庫など

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シャープ、軽く触れるだけで扉が自動で開く「電動どっちもドア」冷蔵庫など

2017年9月12日 17:35掲載

SJ-WX55D SJ-WX55D SJ-WX50D

シャープは、プラズマクラスター冷蔵庫「メガフリーザー」シリーズ」の新モデルとして、軽く触れるだけで右からも左からも扉が自動で開く、「電動どっちもドア」タイプで容量551Lの「SJ-WX55D」と502Lの「SJ-WX50D」を発表。10月26日より発売する。

1枚の扉が右にも左にも開く「どっちもドア」に、新開発の電動回転機構を採用し、軽く触れるだけで右からも左からも扉が自動で開くプラズマクラスター冷蔵庫。1枚扉の「どっちもドア」タイプは、「フレンチドア」タイプよりもドア側の収納量が多い分、扉を開けるのに力が必要だが、電動回転機構の搭載により、大型モデルで「どっちもドア」の電動アシスト化に成功。

力を使わずに扉が自動で開くため、小さな子どもから高齢者まで使いやすく、家族の動線が重なることなく、調理中でも楽に食品を出し入れ可能。リフォームや転居などでキッチンレイアウトが変わっても置き場所に困らない。

また、冷蔵室扉の見やすい位置に液晶ディスプレイを搭載。生活パターンに合わせて節電する「節電25」や「冷凍モード」機能などを簡単に設定できるほか、時計、キッチンタイマー機能などを新たに搭載した。

同モデルは、生ものの保存や食品の出し入れが多いチルドルーム内を無風状態に保ちながら、プラズマクラスターを放出する「プラズマクラスターうるおいチルド」を新たに採用した「メガフリーザー」シリーズとなっており、チルドルーム内の付着菌を除菌し、清潔に保つ。さらに、野菜室は、低温・高湿で野菜のみずみずしさをそのままに鮮度を守る「雪下シャキット野菜室」を搭載する。

冷凍室は下段に設け、通常冷凍よりさらに低温で保存するとともに、霜取り運転前やドア開閉後に室内を急冷して温度上昇を防ぎ、安定した低温保存を実現。冷凍やけにつながる霜つきを抑え、食品の鮮度を維持する。

「SJ-WX55D」の主な仕様は、ドア数が5ドア、定格内容積が551L(冷蔵室 259L/冷凍室 170L/野菜室 73L)、本体サイズは685(幅)×1833(高さ)×745(奥行)mm。ボディカラーがグラデーションレッドとピュアホワイトの2色。

「SJ-WX50D」の主な仕様は、ドア数が5ドア、定格内容積が502L(冷蔵室 283L/冷凍室 189L/野菜室 79L)、本体サイズは685(幅)×1833(高さ)×699(奥行)mm。ボディカラーがグラデーションレッドとピュアホワイトの2色。

なお、同じく電動回転機構を採用した「電動フレンチドア」タイプで、6ドア 容量「551L」の「SJ-GX55D」と502Lの「SJ-GX50D」も同時に発表。「SJ-GX50D」を9月26日より、「SJ-GX55D」を10月19日より発売する。ボディカラーはグラデーションレッド、グラデーションブラウン、ピュアホワイトの3色を用意した。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
シャープ SJ-WX55D-R [グラデーションレッド] 「電動どっちもドア」搭載プラズマクラスター冷蔵庫(551L:グラデーションレッド) 
シャープ SJ-WX55D-W [ピュアホワイト] 「電動どっちもドア」搭載プラズマクラスター冷蔵庫(551L:ピュアホワイト) 
シャープ SJ-WX50D-R [グラデーションレッド] 「電動どっちもドア」搭載プラズマクラスター冷蔵庫(502L:グラデーションレッド) 
シャープ SJ-WX50D-W [ピュアホワイト] 「電動どっちもドア」搭載プラズマクラスター冷蔵庫(502L:ピュアホワイト) 

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