パナソニック、製パンプロセスを改良した新「GOPAN」

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パナソニック、製パンプロセスを改良した新「GOPAN」

GOPAN(ゴパン)SD-RBM1000 GOPAN(ゴパン)SD-RBM1000

パナソニックは、お米からパンが作れるライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン)SD-RBM1000」を発表。12月15日より発売する。なお、「GOPAN(ゴパン)」は、2011年4月1日に完全子会社化した三洋電機が展開するホームベーカリーのシリーズ名だが、今回はパナソニックブランドからの発売となる。

新モデルでは、米粒からパンを作る「お米食パンコース」の製パンプロセスを改良。新「ねり工程」では、ねりを2段階に増やすことで、米ペーストと後で投入するグルテンを十分になじませ、生地の伸びをよくした。また新「発酵工程」では、発酵途中に新たに「ガス抜き」の工程を追加。より均質なきめ(気泡)のお米食パンが作れるようになった。」

さらに、切削効率の高い新ミル形状を採用することで、米を砕くミル時の運転音を従来モデルの約65dBから約60dBに低減したほか、自動投入ケースに手入れのしやすいフッ素コートを採用するなど、使い勝手にも配慮している。

このほか、「ごはんパンコース」を新搭載。冷やごはんを小麦粉に配合して、もちもち食感の食パンを作ることができる。

本体サイズは、358(幅)×387(高さ)×282(奥行)mmで、重量は11.7kg(米パンケースをセットしたとき)。ボディカラーはホワイト。価格はオープン。

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メーカー 製品名  
パナソニック GOPAN SD-RBM1000-W [ホワイト] お米からパンを作る製パンプロセスを改良したライスブレッドクッカー 

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