究極の炊飯器「バーミキュラ ライスポット」に新色トリュフグレー&シーソルトホワイト

ホーム > 新製品ニュース > 家電 > 炊飯器 > 究極の炊飯器「バーミキュラ ライスポット」に新色トリュフグレー&シーソルトホワイト

究極の炊飯器「バーミキュラ ライスポット」に新色トリュフグレー&シーソルトホワイト

2017年10月8日 6:05掲載

シーソルトホワイト トリュフグレー バーミキュラ ライスポット
バーミキュラ ライスポット バーミキュラ ライスポット バーミキュラ ライスポット

愛知ドビーは、炊飯器「バーミキュラ ライスポット(VERMICULAR RICEPOT)」に新色「トリュフグレー」と「シーソルトホワイト」を追加することを発表。11月9日より発売する。なお、10月4日より、同社公式オンラインショップにて先行予約を開始する。

“世界一、素材本来の味を引き出す鍋”として同社が開発した鋳物ホーロー鍋ブランド「バーミキュラ」から登場した究極の炊飯器。鍋炊きのおいしさをそのままに、火加減調整の煩わしさをワンタッチで解決した。

これまで、キッチンになじむシルバーのポットヒーターに、マットブラックのポット(鍋)を組合せたソリッドシルバーの1色展開だったが、より多くの方のライフスタイルに寄り添い、もっと自由に手料理を楽しめる「トリュフグレー」「シーソルトホワイト」の2色を新開発した。

ホーロー鍋部分は、素材の味を引き出す「トリプルサーモテクノロジー」を採用。鋳物ホーロー鍋の弱点だった高火力時の吹きこぼれを抑え、密閉性を保ちながらも高火力での加熱を受け止める「フローティングリッド」を新たに開発。蒸気の吹き出し方向をコントロールすることにも成功した。

また、熱源部分である「ポットヒーター」は、独自の「ラップアップヒートテクノロジー」で底面のIHコイルと側面のアルミヒーターを組み合わせることで、炎が鍋を包み込むかまどのような立体的な加熱を、指先ひとつでコントロールが可能。さらに、「鍋炊きご飯のおいしさの追及」を第一に考えた結果、一般的な炊飯器にある保温用のフタをなくし、鍋の上部がむき出しのデザインを採用。保温機能を敢えて不採用とした。

機能面では、「炊飯モード」「調理モード」の2種類を用意し、「炊飯モード」では白米(ふつう・おこげ・おかゆ)、玄米(ふつう・おこげ)の炊き分けが可能。「調理モード」では中火・弱火・極弱火・保温の4つの火加減調整機能で、無水調理、ロースト、煮物、蒸し物、プロ級の低温調理など、いつでも理想的な火加減で調理できる。

主な仕様は、定格電力が1350W、鍋容量が3.7L、本体サイズは259(幅)×208(高さ)×296(奥行)mm。重量は約6.9kg。

価格は79,800円(税別)。

■関連リンク

【新製品ニュース】鋳物ホーロー鍋ブランドが開発した究極の炊飯器「バーミキュラ ライスポット」

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
愛知ドビー バーミキュラ ライスポット RP23A-GY [トリュフグレー] 鋳物ホーロー鍋とIHヒーターを組み合わせた炊飯器 (トリュフグレー) 
愛知ドビー バーミキュラ ライスポット RP23A-WH [シーソルトホワイト] 鋳物ホーロー鍋とIHヒーターを組み合わせた炊飯器 (シーソルトホワイト) 

関連コンテンツ

炊飯器関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト