象印、3段階濃度調節機能付きコーヒーメーカー
2010年11月29日 16:51掲載
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象印マホービンは、コーヒーメーカーの新モデル「珈琲通 EC-KS50」を、2011年1月21日より発売する。
本体のレバーを操作してコーヒーの濃さを切り替えることができる「3段階濃度調節」機能を搭載。ドリップの位置とお湯の注ぎ方を変えることで、「マイルド」「レギュラー」「ストロング」の3段階から好みの味を選ぶことが可能だ。
また、ヒーターを使わずに保温する真空2重瓶(まほうびん構造)のステンレスサーバーを採用。煮詰まりによる味の変化がないほか、ドリップ後の2時間後でも約75度、3時間後でも約70度という高い保温性を実現している。
このほか、メンテナンス性の高さも特徴。水タンクを取り外せるほか、「スイングバスケット」「フィルターケース」も本体から外して手入れすることが可能だ。
主な仕様は、テンレスサーバーの容量が675mL(コーヒーカップ5杯)、消費電力が650W、電源コードが1.3m。本体サイズは、24(幅)×31.5(高さ)×16.5(奥行)cmで重量2.4kgとなる。ボディカラーは、ダークブラウンとレッドの2色。
価格は15,750円。
| メーカー | 製品名 | ||
|---|---|---|---|
| 象印 | 珈琲通 EC-KS50-TB [ダークブラウン] | コーヒーの濃さを切り替えることができる「3段階濃度調節」機能を搭載したコーヒーメーカー(ダークブラウン) | |
| 象印 | 珈琲通 EC-KS50-RA [レッド] | コーヒーの濃さを切り替えることができる「3段階濃度調節」機能を搭載したコーヒーメーカー(レッド) | |
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