LG、低騒音設計のお掃除ロボット「HOM-BOT2.0」

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LG、低騒音設計のお掃除ロボット「HOM-BOT2.0」

HOM-BOT2.0 VR6170LVM HOM-BOT2.0 VR6170LVM

LGエレクトロニクス・ジャパンは、自走式のロボット掃除機「HOM-BOT2.0 VR6170LVM」を発表。3月上旬より発売する。

本体の上部と下部のカメラセンサーで部屋全体のイメージを解析するデュアルアイを搭載。最大毎秒30回の高速撮影を行う上部のカメラセンサーで、天井と周囲の映像をワイドにとらえ正確に現在位置を認識し、最大で毎秒2000回の超高速撮影を行う下部のカメラセンサーによって移動距離を精密に測り、同時に細かいハウスダストからダ二の死がい、髪の毛まで検出する。なお、これらのデュアルカメラがとらえる情報は、人工知能(CPU)に瞬時に送られるため、部屋の隅々まで効率よく掃除することができるという。

また、障害物感知センサーと加速度センサーを搭載。壁・ベッドなどを感知すると、衝突を防ぐようにゆっくり近づきながら掃除する。床に敷かれたラグやカーペットがある場合も、厚さ1cm以下なら乗り越えて掃除が可能だ。さらに、階段や段差からの落下を防ぐ段差感知センサーも搭載している。

掃除モードは、半径1m以内の円形空間をスパイラルを描きながら集中的に掃除する「集中掃除モード(ここだけ掃除)」、リモコンを使って、部屋の掃除したい部分をキレイにする「リモコン手動モード(セルフ掃除)」、家具や調度品が多めの部屋(3m×3mの空間)の掃除に適した「空間拡張モード(スミズミ掃除)」、家具や調度品が少なめの広い部屋を自動で効率よく掃除したい場合に最適な「ジグザグモード(テキパキ掃除)」など、4つの掃除モードを搭載している。

ダストボックスには、綿ボコリや髪の毛などの見えるゴミを除去するスポンジフィルターと、換気の微細麈をキャッチするHEPAフィルターを装備。微粒子を多くキャッチする表面積の大きなプリーツHEPAフィルターを採用して排気クオリティへのこだわりを徹底しているという。

このほか、約48dBの低騒音設計を採用。図書館並みに静かな静粛性能を実現している。加えて、吸引力を最大化しながら排出する空気を限りなく少なくすることで、チリやホコリを巻き上げにくい設計「エアーパスシステム」を採用している。

バッテリーは、充電式ニッケル水素電池に比べ寿命が約2倍長持ちするリチウムイオンバッテリー(1900mAh)を装備。充電時間は約3時間(最長)。掃除時間は15畳(約25m2)で約18分。本体サイズは360(直径)×90(高さ)mm。ボディカラーはレッド。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
LGエレクトロニクス HOM-BOT 2.0 VR6170LVM [レッド] 低騒音設計の自走式ロボット掃除機 

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