ダイソン、30%小型化したサイクロン掃除機「DC48」

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ダイソン、30%小型化したサイクロン掃除機「DC48」

2013年3月28日 15:30掲載

DC48 モーターヘッド DC48 モーターヘッド DC48 タービンヘッド

ダイソンは、従来機種よりボディを30%小型化したサイクロン掃除機「DC48」を発表。「DC48 モーターヘッド」と「DC48 タービンヘッド」の2機種について、本日よりダイソン オンラインストアで販売を開始。4月18日より全国の家電量販店などで発売する。

2012年9月に発売した「DC46」と比べて、ボディを30%小型化し、運転音を40%低減したサイクロン掃除機。世界最小クラスという出力1150Wの「ダイソン デジタルモーター V4」を搭載することで、吸引力を維持しながらも、ボディ全体の小型化を実現。音響工学に基づいてボール型のボディやサイクロン、クリーナーヘッドを改良し、運転音も低減した。可動式連結部を備えたボディを小型化することで、より小回りが効くようにし、家具などの障害物をすり抜けながらの掃除ができるようになっている。

また、遠心力によってゴミやホコリを空気から分離する「Radial Root Cyclone」(ラジアルルートサイクロン)テクノロジーも新たに搭載した。空気の経路を再設計し、気流の効率を改良することで、エネルギーロスを減らし、適切な空気圧を確保。内側のサイクロンでさらに多くの微細な粒子を捕らえられるようになっている。

さらに、クリーナーヘッドの構造も再設計している。カーボンファイバー素材とナイロンブラシを組み合わせた新しい構造により、集塵性能を向上。空気の流れを簡素化することで、音の発生も抑制した。また、「DC 48 モーターヘッド」には、ヘッドに装着する「タングルフリー タービンツール」も付属。逆方向に回転する2つのブラシにより、髪の毛やゴミが絡まずに取り除けるようになっている。

主な仕様は共通で、吸引仕事率が170AW、集塵容積が0.5L。手元のコントローラーでは、運転のオン/オフやフルパワーモード/ウィスパーモードの選択が可能。コードの長さは5m。本体サイズは、253(幅)×361(高さ)×192(奥行)mm。重量は「DC 48モーターヘッド」が2.8kgで、「DC48 タービンヘッド」が2.7kg。付属品として、クリーナーヘッドや軽量伸縮式パイプなどが同梱される。ボディカラーは、「DC48モーターヘッド」がアイアン/サテンパープルとアイアン/サテンフューシャの2色を、「DC48 タービンヘッド」がアイアン/サテンイエローとアイアン/サテンブルーの2色を用意した。

直販価格は、「DC48 モーターヘッド」が97,800円。「DC48 タービンヘッド」が89,800円。

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【新製品ニュース】ダイソン、32個のサイクロンを2層に配列した新サイクロン掃除機「DC46」

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ダイソン DC48 モーターヘッド 「DC46」よりボディを30%小型化し、運転音を40%低減させたサイクロン掃除機 
ダイソン DC48 タービンヘッド 「DC46」よりボディを30%小型化し、運転音を40%低減させたサイクロン掃除機 

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