アイロボット、寿命3年バッテリー搭載の「ルンバ」エントリーモデル

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アイロボット、寿命3年バッテリー搭載の「ルンバ」エントリーモデル

2014年9月3日 18:14掲載

ルンバ新600シリーズ ルンバ新600シリーズ ルンバ新600シリーズ

米アイロボットの正規代理店セールス・オンデマンドは、ロボット掃除機のエントリーモデル「ルンバ新600シリーズ」を発表。「ルンバ622」「ルンバ621」の2機種を9月12日より発売する。

今回リニューアルした「ルンバ新600シリーズ」は、ハイエンドモデル「ルンバ800シリーズ」で採用している「XLife(エックスライフ)バッテリー」を新たに搭載し、バッテリー寿命が従来機種シリーズの2倍という約3年まで延びたのが特徴。また、部屋を区切って掃除をするバーチャルウォール機能について、ルンバの稼働領域を制限する付属品を「オートバーチャルウォール」にし、ルンバの起動とともに稼働する機能に対応した。

日本の住宅環境に配慮した多彩な機能も搭載。ルンバの独自技術「3段階クリーニングシステム」を搭載し、側面から飛び出したエッジクリーニングブラシでかき出し、接触面の角度を床材に応じて自動的に変化させるデュアルパワーブラシでゴミをかき込む。その後、微細なゴミをワイパー吸引口のヘラでなめ取るように吸い取るという。

さらに、アイロボットの人工知能と高速応答プロセス「iAdapt(アイ・アダプト)」で数十のセンサーから情報を取得し、瞬時に判断。清掃する部屋の広さ、形状、汚れ具合を常に状況把握しながら、くまなく隅々まで掃除する。また、センサーが壁との距離を測り、最適なポジションで壁際を走行。側面のエッジクリーニングブラシが回転し、壁際や入り組んだ家具、テーブル脚まわりのゴミを沿うようにかき出し、除去する。

いずれも稼働時間は、通常清掃時間が最大60分、バッテリー稼働時間が最大90〜120分。本体サイズは340(直径)×92(高さ)mm、重量は約3.7Kg(バッテリー含む)。ボディカラーはホワイトの1色のみ。「ルンバ622」には、リモコンや交換用フィルターが付属する。

直販価格は、「ルンバ622」が49,000円、「ルンバ621」が46,000円(いずれも税抜)。

【トレンドニュース】アイロボットのロボット掃除機エントリーモデル「ルンバ621」が人気…

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メーカー 製品名  
iRobot ルンバ622 R622060 「ルンバ」のエントリーモデル 
iRobot ルンバ621 R621060 「ルンバ」のエントリーモデル 

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