グレン・ディンプレックス、リアルな炎を再現する本格電気暖炉2種

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グレン・ディンプレックス、リアルな炎を再現する本格電気暖炉2種

2017年9月13日 9:08掲載

ティフレーム ファイヤー シリーズ ティフレーム ファイヤー シリーズ

アイルランドの気暖房器具メーカー、グレン・ディンプレックスグループの日本法人ディンプレックス・ジャパンは、電気暖炉の新製品として「ティフレーム ファイヤー シリーズ」より、「Micro Stove」と「Gisella」を発表。10月1日より発売する。

いずれもリアルな炎を再現する本格的な電気暖炉ながら、小型化・低価格化を実現した電気暖炉。5段階の光の反射・屈折による独自の炎効果を演出。電源を入れるだけで暖炉のある暮らしを楽しめる。

性能面では、弱/強の2段階運転切替で暖房効果が3〜8畳のファンヒーターを内蔵。LEDライト搭載で省エネ効果も得られる。 このほか、本体の「メインスイッチ」のみを押すことで、炎効果のみの演出も可能だ。

「Micro Stove MCS12J」は、キャストアイアンスタイルでコンパクトデザインの電気暖炉。本体サイズは350(幅)×422(高さ)×220(奥行)mm、重量が6.2kg。ボディカラーはブラック。

「Gisella GSL12NJ」は、奥行き17cmの薄型の電気暖炉。部屋にとけこむ木目調がシックな、飾り棚付きの直線的なスリムデザインが特徴。壁と一体となり、ゆらめく炎がインテリアに味わい豊かな個性を灯すという。リモコンも備える。本体サイズは580(幅)×796(高さ)×170(奥行)mm、重量が19kg。ボディカラーはナツメグ。

価格はいずれもオープン。


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