SKNET、遠赤外線カーボンを採用したフットヒーター

ホーム > 新製品ニュース > 家電 > 電気毛布・ひざ掛け > SKNET、遠赤外線カーボンを採用したフットヒーター

SKNET、遠赤外線カーボンを採用したフットヒーター

SK-FH011

エスケイネットは、海外のユニークな商品を販売する「SKセレクション」のラインアップとして、遠赤外線カーボン発熱体採用のフットヒーター「SK-FH011」を発表。12月中旬より発売する。

ヒーター部に面で温めるカーボン面状発熱体を採用したフットヒーター。表面の遠赤外線放射は約88%という高い放射率を実現しており、足元を効率良く温めることが可能だ。

また、温度設定は、約60度の「強」、約50度の「中」、約40度の「弱」の3段階で調整可能。靴のままでは「強」で、靴下の場合は「中」または「弱」で利用することができる。1時間あたりの電気代は、温度「弱」設定で約0.5円、「強」設定で約0.8円。

このほか、2/4/6時間のタイマー機能を搭載。安全機能として、過電流防止ヒューズ、温度過剰防止センサー、自動電源OFF、安全回路構成を備える。本体サイズは、45(幅)×2(高さ)×32(奥行)cmで、重量約1.7kg。

同社直販サイトの価格は7,980円。

ニュースリリース


電気毛布・ひざ掛け関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク