象印、フロントパネルが開いて微粒子を一気に集じんする空気清浄機

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象印、フロントパネルが開いて微粒子を一気に集じんする空気清浄機

2015年9月1日 16:44掲載

PA-XA24

象印マホービンは、空気清浄機の新モデルとして、適用床面積24畳タイプの「PA-XA24」を発表。10月11日より発売する。

微粒子や匂いを一気に集じん、脱臭する「パワーターボコース」を搭載した空気清浄機。花粉やPM2.5が多い日などに、フロントパネルが自動で上に開き、「強」運転からさらに40%向上した風量(適用床面積34畳相当)で空気がきれいになるまで清浄。終了後は自動でフロントパネルが閉じ、以前に設定していたモードに戻る。

また、フィルターは0.3ミクロンの微粒子を99.97%除去する「HEPAフィルター」と、それぞれ異なる匂い成分を吸収させる「ナノテク脱臭ダブルフィルター」を搭載。いずれも10年間、交換不要のため、面倒な手入れの必要がないという。

さらに、空気の汚れ具合を感知する「ニオイ&ホコリのダブルセンサー」を装備。部屋の空気がきれいな時は「黄緑」、汚れている時は「赤」ランプが点灯し、汚れ具合がひと目でわかる。

このほか、30分間の「強」運転後に「静音」運転と「標準」運転をくり返す「花粉自動モード」、空気がきれいな状態では休止し、空気の汚れを感知すると「静音」運転に切り替える「エコ自動モード」、空気の汚れ具合に応じて「強」「標準」「静音」の3段階に自動で切り替わる「おまかせモード」など、状況に応じて設定できる自動モードを備えた。

主な仕様は、消費電力が「強」で26W、「標準」で6W、「静音」で3W、「パワーターボ」で71W。運転音は「強」で48dB、「標準」で30dB、「静音」で19dB、「パワーターボ」で55dB。8畳を清浄する時間の目安が12分(「強」運転時)。

本体サイズは38(幅)×48(高さ)×23(奥行)mm、重量は約7.5kg。電源コード長が1.8m。ボディカラーはホワイト。HEPAフィルター、脱臭フィルターが付属する。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
象印 PA-XA24 「パワーターボコース」搭載の空気清浄機 

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