オムロン、アプリへの自動データ転送に対応した体重体組成計「HBF-228T」

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オムロン、アプリへの自動データ転送に対応した体重体組成計「HBF-228T」

2017年11月17日 10:20掲載

HBF-228T

オムロン ヘルスケアは、体重体組成計「カラダスキャン」の新モデルとして「HBF-228T」を発表。11月21日より発売する。

Bluetooth通信機能を搭載した体重体組成計。従来機種では、データ転送時にスマートフォンアプリ「オムロン コネクト」の起動と操作が必要だったところ、本機では測定後にアプリを起動しなくても、自動でデータがアプリに転送される(測定終了後60分間)。データ送信の手間が省け、より日々の健康管理が簡単になるという。

また、過去の測定値から、乗るだけで誰が乗ったかを推定する「自動認識機能」を搭載。本体に乗ると自動的に電源が入り、測定を開始する。測定時間は約4秒。電源ボタンを押すことなく、簡単に素早く体重体組成を測定することができる。

測定内容は、体重(100g単位)、体脂肪率(0.1%単位)、体脂肪率判定(4段階)、骨格筋率(0.1%単位)、骨格筋率(0.1%単位)、骨格筋率判定(4段階)、基礎代謝(1kcal単位)、内臓脂肪レベル…(1レベル単位)、内臓脂肪レベル判定(3段階)、体年齢(18〜80才)。

さらに、アップルの健康管理アプリ「ヘルスケア」のほか、他社の健康管理アプリとデータ連携することが可能。10月31日の時点で日本国内の18のアプリと連携する。

このほか、4人分の記録が可能。バッテリーは単4形アルカリ乾電池×4。本体サイズは285(幅)×28(高さ)×280(奥行)mm。重量は約1.6kg(電池含む)。

市場想定価格は9.980円前後(税別)。

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メーカー 製品名  
オムロン カラダスキャン HBF-228T Bluetooth通信機能を搭載した体重体組成計 

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