セコム、救急対応と健康管理を一体化した「セコム・マイドクターウォッチ」

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セコム、救急対応と健康管理を一体化した「セコム・マイドクターウォッチ」

2016年12月22日 11:10掲載

「セコム・マイドクターウォッチ」イメージ 「セコム・マイドクターウォッチ」イメージ 「セコム・マイドクターウォッチ」イメージ

セコムは、ホームセキュリティとヘルスケアを融合したリストバンド型の健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を発表。2017年初夏より正式にサービス提供を開始する。これに先がけて2017年1月より、「セコム・ホームセキュリティ」の契約者を対象にモニターを募集し、トライアルでの提供を実施する。

セコムは1981年、日本初の家庭用安全システムである「セコム・ホームセキュリティ」の提供を開始。1982年には、「セコム・ホームセキュリティ」のオプションサービスとして、日本初の救急通報システム「マイドクター」を提供しており、今回開発した「セコム・マイドクターウォッチ」は、この「マイドクター」シリーズの機能をさらに発展させたものになるという。

具体的には、「セコム・ホームセキュリティ」のオプションサービスとして、リストバンド型ウェアラブル端末を用いて、健康管理と救急対応サービスを一体にして提供する。

健康管理サービスは、歩数や消費カロリーといった活動量を計測し、自宅では「セコム・ホームセキュリティ G-カスタム」の液晶モニターでグラフを表示できる。いっぽう、救急対応サービスは、「救急通報」「転倒検知」「ライフ監視」といった機能によって、日常生活の不安に対応し、異常発生時には全国約2800か所の緊急発進拠点から緊急対処員がかけつけ、必要に応じて救急車の手配を行うという。

このようなサービスにより、「健康意識が高い人から健康に不安のある人まで、幅広く利用できる」とのことだ。

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