スマホで操作できる、電球型の360度Wi-Fiカメラ「Dive-y360」

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スマホで操作できる、電球型の360度Wi-Fiカメラ「Dive-y360」

2017年1月27日 12:56掲載

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ダイトクは、電球ソケットに付けてすぐ撮影ができる電球型360度Wi-Fiカメラ「Dive-y360」の発売を開始した。

家庭用電球ソケットに差し込み、無線LANでスマートフォンに接続できる電球型360度Wi-Fiカメラ。専用アプリ「Dive-y」をダウンロードすることで、スマートフォンから設定などの操作が可能。「Dive-y」はiOSとAndroidに対応する(PCは非対応)。1台で360度の撮影が可能なため、家庭用の防犯カメラとして手軽に導入できる。また、専用スマホアプリ「Dive-y」の画面上で丸い360度映像をなぞると球体から正面の映像へ補正しながら視聴できる。

撮影は、最大128GBのmicroSDHC/XCカード(別売り)に対応し、常時動画撮影と動体検知写真撮影が可能。Wi-Fi電波の範囲外でも、4G/LTEを使って外出先から部屋の確認もできる。

性能面では、スピーカーを内蔵しており、ライブ映像を見ながらスマートフォンから声をかけられるため、家族の安否確認、警告などな行える。さらに、撮影用ライトとして、3つの1W白色LEDを搭載。アプリでオン/オフ、明るさの調整も可能だ。

主な仕様は、電源がE26口金 AC100V(電球用ソケットが必要)、動画解像度が1280×1024ドット(ライブビューのみ704×576ドットを選択可)、視野角は水平垂直180度、動画フォーマットがMP4、動画圧縮形式がH.264、フレーム数が最大25FPS、録画保存時間が約8〜10日(128GBカード使用時)。

本体サイズは80(直径)×138(長さ)mm、重量が約150g。

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