スマホを見つけて自動充電する「充電ロボ」、KDDIがプロトタイプを開発

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スマホを見つけて自動充電する「充電ロボ」、KDDIがプロトタイプを開発

2017年3月20日 7:05掲載

「充電ロボ」イメージ 「充電ロボ」概念図 「充電ロボ」概念図

KDDI総合研究所は、「ミライ ヲ ツクル」プロジェクトにおいて、スマートフォンを自動探索・充電するIoTガジェット「充電ロボ」のプロトタイプを開発したと発表した。

「ミライ ヲ ツクル」プロジェクトは、2015年5月にKDDI総合研究所内で発足。今回の「充電ロボ」は、「充電し忘れに気付いた時のショックや、外出途中に充電切れになってしまった時の不便さを取り除くこと」を目標に開発したという。

具体的には、「充電ロボ」は、カメラと距離測定センサー、およびRaspberry Pi Zeroなどのマイコンボードを搭載した自律走行ロボットとなっている。「充電ロボ」に搭載したカメラから、卓上の状況を画像認識し、障害物や机からの落下を避けながら、スマートフォンを探索する。

その後、スマートフォンを見つけると、USBポートを認識して自動で接続、充電を行う。充電が完了すると、スマートフォンから離れ、充電ロボ自身を充電するために、自動で卓上の充電ステーションに戻る仕組みだ。

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