IoT水耕栽培機「foop」にカプセル型種子キット「いろどりレタス」など3種

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IoT水耕栽培機「foop」にカプセル型種子キット「いろどりレタス」など3種

2017年7月18日 13:14掲載

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アドトロンテクノロジーは、スマートフォンと連動するIoT水耕栽培機「foop」に使用可能なカプセル型種子キット「foop capsule」を発表。第1弾として、「いろどりレタス」「ベビーリーフ」「ルッコラ」の3種類をラインアップ。8月21日より発売する。

「foop」は、スマートフォンと連動したIoT水耕栽培機。日々の野菜栽培の状況について、複数のセンサーが検出する環境データを専用アプリで確認できる点が特徴。野菜ごとの育成(レシピ)機能を搭載し、エアーポンプ、LED照明、ファンの強弱の調整に加えて、クラウド技術を通じて、ユーザーの野菜栽培をサポートする。

今回発表した「foop capsule」は、シンプルなカプセルの中に、種子が育つために最も適切な環境となっているという。カプセルを設置するだけで、種の位置や水分と接する割合を的確に調整する仕組みにより、水耕栽培の経験がない場合でも、発芽の成功率を高めることができる種子キットだ。

また、「地球にも、人にも、やさしいカプセル。」の設計思想のもと、農薬・化学肥料不使用、遺伝子操作されていない有機種子のみを使用。育てた野菜を安心安全に食べることができるだけでなく、環境にやさしい素材でつくられたカプセルは、野菜を収穫したらそのまま捨てられるという。。

第1弾の、「いろどりレタス」「ベビーリーフ」「ルッコラ」の3種類を、5個セット、10個セットから選択可能。野菜の種類は今後も随時追加予定とのことだ。

価格は、5個セットが1,000円、10個セットが1,500円(税別)。

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