au、6年ぶり復活の折りたたみ式タフネスケータイ「TORQUE X01」

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au、6年ぶり復活の折りたたみ式タフネスケータイ「TORQUE X01」

2017年1月11日 18:00掲載

TORQUE X01 TORQUE X01

au(KDDI)は、タフネスケータイの新モデル「TORQUE X01」(京セラ製)を発表。2月下旬より発売する。auのタフネスケータイとして、約6年ぶりの新モデルになるとのことだ。

IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応したモデル。具体的には、米国国防総省の調達基準に準拠した防水・防塵をはじめとする、18項目の過酷な環境試験をクリア。高さ1.8mからの鉄板、またはコンクリートへの落下試験をクリアした耐久性も備える。

機能面では、天気や気圧、温度など、アウトドアで活躍する8種の情報をいつでも確認できる「OUTDOOR PORTAL」を搭載。さらに、「読み上げ通知機能」によって、気温や高度、気圧などを定刻で読み上げ、アウトドア活動をサポートする。知らないうちに圏外になってしまうことを防ぐ、「圏内・圏外通知機能」にも対応した。

加えて、山小屋やテントなどで、周囲への明かりの配慮が必要なときに利用できる「明るさ設定」、相手に自分の存在を知らせることができる点滅機能付きの「簡易ライト」、ブザー音/ホイッスル音/クマ鈴の中から鳴動音から選べる「ブザー機能」も搭載した。

本体は折りたたみタイプで、グローブをしていても押しやすい、大きく凸量のあるハードキーを装備。アウトドアの環境音に囲まれていても着信音やメールの受信音を聞き逃しにくい、大音量デュアルフロントスピーカーも採用した。また、光の乱反射を抑えるディスプレイの貼り付け構造によって、スキーやスノーボードなど、直射日光下や雪の反射がある明るい屋外でも、画面が見やすいという。

主な仕様は、ディスプレイが約3.4型FWVGA液晶、CPUがクアッドコア「MSM8909」、メモリーが1GB。内蔵ストレージが8GB、外部記録媒体は最大32GBのmicroSDHCメモリーカードの利用が可能。メインカメラは約1300万画素だ。通信は4G LTEに対応。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN規格もサポートする。おサイフケータイ、VoLTE、ワンセグ、Bluetooth 4.1、赤外線通信などの機能も備えた。

バッテリー容量は1500mAh(暫定値)で、連続通話時間と連続待受時間が未定。本体サイズは54(幅)×118(高さ)×23.3〜24.9mm(奥行)mm、重量は約183g(いずれも暫定値)。ボディカラーは、シルバー、レッドを用意する。

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キャリア名 メーカー 製品名  
au携帯電話 京セラ TORQUE X01 IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能に対応したタフネスケータイ 

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