ドコモ、スマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」を発表

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ドコモ、スマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」を発表

2011年9月14日 17:50掲載

[Xperia PLAY SO-01D] [Xperia PLAY SO-01D] [Xperia PLAY SO-01D]

NTTドコモは、Android OS搭載スマートフォンの新モデルとして、ソニーエリクソン製の「Xperia PLAY SO-01D」を開発。2011年10月〜11月に発売すると発表した。なお、事前予約開始日は、10月中旬以降を予定している。

「PlayStation Certified」に対応したAndroidスマートフォン。「PlayStation Store」で配信される初代プレイステーションタイトルなどを動作させられるAndroid向けプラットフォーム「PlayStation Suite」を利用して楽しめる。また、Androidマーケットや各ゲーム会社の独自サイトから、Xperia PLAY用に最適設計された大容量・高精彩なゲームを入手することができるアプリ「Xperia PLAY Game Launcher」も搭載している。なお、購入時には「クラッシュ・バンディクー」や「みんなのGOLF 2」など5つのタイトルがプリインストールされる。

スライド式の本体には、方向キーや△○×□ボタン、アナログスティックの代わりとなるタッチパッドなどを備えたゲームキーパッドを搭載。タッチスクリーン操作のみでは難しかったさまざまな操作が可能となっている。

ゲーム機能以外では、ギャラリーやミュージックプレイヤー、Timescapeなどのアプリケーションを搭載。さまざまなSNS連携や、Web連携を楽しめる。また、音声入力に対応した文字入力アシスト機能「POBox Touch 4.3」や、iモードのメールアドレスが使えるspモード、GPS機能、最大5台の同時接続が可能なテザリング機能などに対応している。

OSはAndroid 2.3を採用。プロセッサーはクアルコムの「Snapdragon MSM8255」(1GHz)で、GPUコアには「Adreno 205」を搭載している。メモリーは、RAMが512MB、ROMが1024MB。外部メモリーは、microSDHCカードをサポートする。ディスプレイは、4.0型TFT液晶(854×480ドット)。カメラは、有効画素数510万画素のCMOSセンサーを搭載したメインカメラと、有効画素数30万画素のCMOSセンサーを搭載したサブカメラを装備する。通信速度はFOMAハイスピードエリア内で、受信14Mbps(最大値)。Bluetoothは2.1+EDRをサポートする。バッテリー駆動時間は、連続待受時間が約480時間、連続通話時間が約340分。本体サイズは、62(幅)×120(高さ)×16.4(奥行)mmで、重量は約175g。

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メーカー 製品名  
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia PLAY SO-01D docomo PlayStation Certifiedに対応したAndroidスマートフォン 

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