ドコモ、iPhoneでも「ドコモメール」を12/17より提供開始

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ドコモ、iPhoneでも「ドコモメール」を12/17より提供開始

2013年12月13日 15:51掲載

NTTドコモ

NTTドコモは、spモードメールをクラウドに対応させた「ドコモメール」を、12月17日からiPhone向けに提供を開始すると発表した。

ドコモメールは、「@docomo.ne.jp」のアドレスで送受信したメールをクラウド(ドコモのメールサーバー)に蓄積するメールサービス。メール保存容量は1GBとなっており、クラウドに対応したことで、機種変更時のデータ移行や端末紛失時のデータ復旧が簡単にできるようになるほか、タブレットやPCブラウザーなど複数のデバイスから“同一のメールアドレス“を使ってメールの送受信や閲覧が行える。

iPhone向けのドコモメールは、標準メールアプリで利用することが可能。最短15分間隔でメールの自動受信が行えるほか、メールが届いたことを通知する「新着メールお知らせ設定」を利用することができる。さらに、iPhone向けspモードメールではできなかった、フォルダ追加が可能になる。

なお、従来のiPhone向けspモードメールも12月17日より「新着メールお知らせ設定」に対応する。

このほか、ドコモのさまざまなサービスを利用できる「docomo ID」にドコモメールが対応したことで、12月中にパソコンやその他メールソフトからドコモメールが利用できるようになる。

ドコモメール


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