ASUS、5000mAhのバッテリーを搭載した5.5型スマホ「ZenFone Max」

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ASUS、5000mAhのバッテリーを搭載した5.5型スマホ「ZenFone Max」

2016年3月2日 18:07掲載

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ASUS JAPANは、5.5型のSIMフリースマートフォン「ZenFone Max ZC550KL」を発表。3月中旬より発売する。

タブレット並みの5000mAhの大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマートフォン。連続待受時間は、LTE接続時で約28日間(約683.6時間)、3G接続時で約38日間(約914.4時間)の長時間駆動を実現。連続通話時間でも、3G接続時で約37.6時間(約2258分)のバッテリー駆動時間となっており、バッテリー残量を気にせず使用することができるという。

また、大容量バッテリーを搭載しながらもスリムサイズを実現。本体の最厚部は10.55mmで、外観だけでは大容量バッテリーを搭載していることがわからないデザインとなっている。さらに、スマートフォンをモバイルバッテリーとして使える「リバースチャージ」機能を搭載。付属の変換ケーブルを使用することで、本機を5000mAhのモバイルバッテリーとして使用することも可能だ。

カメラ画素数は、背面が1300万画素、前面が500万画素。背面カメラには、最速約0.03秒で撮影対象にフォーカスを合わせることができる「レーザーオートフォーカス」機能を搭載し、撮りたい瞬間を逃さないほか、薄暗い場所での素早いオートフォーカスも可能だ。さらに、背面カメラには、白色と黄色の2色のLEDフラッシュを発光して自然な色味のフラッシュ撮影を可能にする「デュアルカラーLEDフラッシュ」を搭載する。

ディスプレイは、10点マルチタッチ対応の5.5型HD液晶(720×1280×ドット)を搭載。OSは「Android 5.0.2」をプリインストール。日本語入力システムにはATOKを採用。SIMスロットはmicroSIM×2となる。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 410」(1.2GHz)、メモリー(RAM)が2GB LPDDR3、ストレージ(ROM)が16GB。外部メディアは、microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカードに対応。無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.1を内蔵。センサーは、GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、近接センサー、磁気センサーを搭載する。

モバイルネットワークの対応周波数は、LTEが2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)MHz、W-CDMA(HSPA+)が2100(1)/1900(2)/850(5)/800(6)/900(8)/800(19)MHz、GSM/EDGEが850/900/1800/1900MHz。

このほか、バッテリー容量は5000mAhで、Wi-Fi通信時が約22.6時間、モバイル通信時が約20.7時間。本体サイズは77.5(幅)×156(高さ)×5.2〜10.55(奥行)mm。重量は約202g。ボディカラーは、ブラックとホワイトの2色を用意する。

市場想定価格は27,800円(税別)。

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メーカー 製品名  
ASUS ZenFone Max ZC550KL-BK16 SIMフリー [ブラック] (SIMフリー) 5000mAhの大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマートフォン 
ASUS ZenFone Max ZC550KL-WH16 SIMフリー [ホワイト] (SIMフリー) 5000mAhの大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマートフォン 

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