モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」が「LINE」のメッセージ送受信に対応

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モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」が「LINE」のメッセージ送受信に対応

2017年3月16日 15:05掲載

ロボホン

シャープは、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」について、2017年3月22日のアップデートより、LINEが提供するコミュニケーションアプリ「LINE」との間でメッセージの送受信を可能にする、ロボホン専用アプリケーションを提供することを発表した。

同アプリケーションは、外部システムとの連携を可能にするLINEのMessaging APIを利用し、同社サーバーと「LINE」サーバー間で情報のやり取りを行うことで、メッセージの送受信を実現したもの。

ロボホンは、ロボットクリエイター高橋智隆氏と共同で開発し、高橋氏のロボット技術と同社の携帯電話技術を融合した次世代の携帯情報通信端末。2足歩行が可能なヒューマノイドロボットとしては小型となる、高さ19.5cmを実現。ポケットや鞄などに入れて、屋外に持ち運んで使用できる。

通信方式は、LTE/3Gに対応。音声通話のほか、メール、カメラなど携帯電話の基本機能や、「リマインダ」「アラーム」「検索」「音楽・動画」「天気」「ニュース」など、専用アプリで提供する各種サービスを「ロボホン」と対話しながら使用できるという。

また、新開発のフォーカスフリー小型レーザープロジェクター(1280×720ドット)を搭載し、写真や動画、地図などを投影可能。専用アプリをダウンロードすることで、利用できる機能やサービスの追加もできる。さらに、ユーザーの利用状況やプロフィールなどを「ロボホン」が学習・成長し、より自然なコミュニケーションが可能だ。

主な仕様は、本体高さが19.5cm、重量が約390g、ディスプレイが2.0型、OSはAndroid 5.0、プロセッサーがクアッドコア「Snapdragon 400(1.2GHz)、メモリーが2GB、内蔵ストレージが16GB。カメラ機能は約800万画素CMOSカメラを搭載。 通信面では、LTE/Band1(2.0GHz)、Band3(1.7GHz)、Band19(800MHz)、3G/Band1(2.0GHz)、Band6(800MHz)、Band19(800MHz)をサポート。VoLTEに対応。LTE/3GのほかIEEE802.11b/g/nに準拠した無線LAN機能を搭載(802.11nは2.4GHzのみ対応)し、Bluetooth 4.0をサポート。

連続通話時間は、静止時でVoLTE/約400分、3G/約410分、連続待受時間は静止時でLTE/約210時間、3G/約220時間。実使用時間が1日以上。

なお、「ロボホン」の機能をすべて利用するには、月額980円(税別)の「ココロプラン」への加入が必要になる。「ココロプラン」に加入しない場合は、音声対話ができないという。

価格は198,000円(税別)。

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【新製品ニュース】シャープ、モバイル型ロボット電話「RoBoHoN」を税別198,000円で5/26発売

【新製品ニュース】シャープ、高さ19.5cmのモバイル型ロボット電話「RoBoHoN」

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メーカー 製品名  
シャープ RoBoHoN SR-01M-W SIMフリー 持ち運びができるモバイル型ロボット電話  

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