HTC、本体を握ってカメラやアプリを起動・操作できるスマホ「HTC U11」

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HTC、本体を握ってカメラやアプリを起動・操作できるスマホ「HTC U11」

2017年5月16日 18:24掲載

「HTC U11」 「HTC U11」 「HTC U11」

HTC NIPPONは、2017年夏のフラグシップモデルとして、5.5型スマートフォン「HTC U11」を発表した。

なめらかに曲面処理したガラスによって、端末全面をおおう技術を用いた5.5型モデル。この全面ガラス曲面デザイン「リキッド・サーフェイス」により、光の当て方を変えると複数の色合いが現れ、深い光沢を持った美しさを表現する点が特徴だ。

カメラ機能は、アウトカメラが約1200万画素CMOSセンサー、インカメラが約1600万画素CMOSセンサーを装備。一度に複数の写真を撮影し、影とハイライト、テクスチャーと色を調整して、クリアでバランスのとれた1枚を表現する「HDR ブースト」、フルセンサーのオートフォーカス「U ウルトラスピード・オートフォーカス」にも対応する。

機能面では、端末側面に実装した独自のセンサーによって、「握る」という新たな端末操作体験「エッジ・センス」を実現。短押しや長押しによって、カメラなどの機能やアプリを起動・操作できる。たとえば、端末を握るだけで、カメラ撮影や検索などを瞬時に行なえるという。

さらに、ユーザーの日々の習慣やスケジュールを先回りして、生活をサポートする独自AI「センス・コンパニオン」を搭載。 Google Nowを搭載するとともに今後、Amazon Alexaも実装する予定だ。

このほか主な仕様は、ディスプレイが5.5型QHD液晶(2560×1440ドット)、プロセッサーが「Snapdoragon 835 MSM8998」、メモリーが4GB。内蔵ストレージが64GB、外部記録媒体は最大200GBのmicroSDXCメモリーカードをサポート。USB Type-C端子も装備した。OSは「Android 7.1.1」をプリインストールする。

無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 4.2をサポート。バッテリー容量は3000mAh。IP67相当の防水・防塵性能も備える。FeliCa、NFCの利用も可能だ。ユーザーごとの耳に合わせて音質を調整する自動音響調整、アクティブ・ノイズキャンセレーション機能、ハイレゾ音源対応という3つの機能を搭載したイヤホンが付属する。

本体サイズは76(幅)×154(高さ)×8.3〜9.5(奥行)mm、重量は約170g 。ボディカラーは、アイス ホワイト、アメイジング シルバー、サファイア ブルー、ブリリアント ブラックを用意する。

価格はオープン。

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メーカー 製品名  
HTC HTC U11  本体を握ってカメラやアプリを起動・操作できる5.5型スマートフォン 

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