au、カメラやデザインを改良した「Xperia XZ1 SOV36」

ホーム > 新製品ニュース > スマートフォン・携帯電話 > スマートフォン > au、カメラやデザインを改良した「Xperia XZ1 SOV36」

au、カメラやデザインを改良した「Xperia XZ1 SOV36」

2017年10月11日 17:39掲載

Xperia XZ1 SOV36 Xperia XZ1 SOV36 Xperia XZ1 SOV36
Xperia XZ1 SOV36 Xperia XZ1 SOV36

au(KDDI)は、スマートフォンの2017年冬モデルとして「Xperia XZ1 SOV36」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表。11月中旬より発売する。

カメラやスピーカー、ディスプレイ、デザインなどを改良したのが特徴。フレームレート960fpsのスーパースローモーション動画撮影が可能な高性能カメラ「Motion Eye」は、カメラが被写体の動きを検知すると自動で画像を一時保存する先読み撮影機能に、人の笑顔を捉える機能を新たに追加している。

また、オートフォーカス連写機能を新たに搭載。被写体の動きを予測してピントを合わせ続けることで、動く被写体の連写もクリアに撮影できる。フロントカメラには、ディスプレイフラッシュを新たに搭載し、薄暗いシーンの自撮りをよりきれいに撮影することが可能だ。

音質面では、フロントステレオスピーカーの音量が「Xperia XZs」と比較して50%向上し、迫力ある音楽を楽しめる。ハイレゾ音源の再生に対応するほか、周囲の騒音をカットするデジタルノイズキャンセリングを搭載する。

ディスプレイは、明暗差、奥行き感、立体感を映し出すことが可能なHDR(High Dynamic Range)に対応。デザイン面では、背面から側面・ディスプレイ面が滑らかにつながって手にフィットする、シームレスで美しい形状のデザインを採用。5.2型の大画面でも、丸みを帯びたフォルムで手にやさしくフィットするという。

独自開発の新機能として、3Dクリエーターを搭載。スマートフォンのみで人の顔や物などの立体的な被写体をスキャンし、簡単に素早く3Dデータの作成が可能だ。

カメラ画素数は、メインが約1920万画素、サブが約1320万画素。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 5.0をサポート。モバイルネットワークの最大通信速度は、受信が708Mbps、送信が75Mbps。

機能面では、IPX5とIPX8の防水、IP6Xの防じん、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイに対応する。バッテリー容量は2700mAhで、連続待受が約420時間(4G LTE/WiMAX 2+)、連続通話が約1420分。

主な仕様は、ディスプレイが5.2型フルHD液晶(1080×1920ドット)、プロセッサーが「MSM8998」(2.45GHz/クアッドコア+1.9GHz/クアッドコア)、メモリー(RAM)が4GB、ストレージ(ROM)が64GB。外部メモリーはmicroSDXCカード(最大256GB)に対応。OSは「Android 8.0」をプリインストールする。

このほか、本体サイズは73(幅)×148(高さ)×7.4(奥行)mm。重量は約156g。ボディカラーは、ブラック、ウォームシルバー、ムーンリットブルー、ヴィーナスピンクの4色を用意する。

■関連リンク

【新製品ニュース】au、高性能カメラ「Motion Eye」を搭載した「Xperia XZs」を5/26発売

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ1 SOV36 au 高性能カメラ「Motion Eye」を搭載した5.2型スマートフォン 

関連コンテンツ

スマートフォン関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト