楽天が携帯キャリア事業への参入表明、2019年サービス開始目指す

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楽天が携帯キャリア事業への参入表明、2019年サービス開始目指す

2017年12月14日 18:35掲載

楽天は、12月14日開催の取締役会において、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことについて決議したと発表した。

具体的には、第4世代携帯電話システム(4G)用周波数(1.7GHz帯およ3.4GHz帯)について、総務省の割当受付開始後に、申請を行なうとのこと。総務省から周波数の割当が認められた場合、同社グループは、移動体通信事業(Mobile Network Operator:MNO)を新たに開始することになる。

なお、同社グループが周波数の割当を受けた場合、「現在のMNO市場を競争的にすることで、その効率性を高め、より低廉で利用しやすい携帯電話の料金を実現し、消費者を含めた社会全体の便益の最大化を目指す」とコメントしている。

今後、新規に会社を設立することを予定しており、2019年中にサービスを開始する構え。1500万人以上のユーザー獲得を目指すとしている。

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