カシオ、5気圧防水のAndroid Wearスマートウォッチ「WSD-F10」

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カシオ、5気圧防水のAndroid Wearスマートウォッチ「WSD-F10」

2016年1月6日 17:55掲載

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カシオ計算機は、Android Wear搭載のスマートウォッチ「WSD-F10」を発表。3月下旬より発売する。

同社がこれまで培ってきた、タフネス性能やセンサー技術を盛り込んだというスマートウォッチ。具体的には、音声入力用マイクを搭載しつつ、5気圧防水構造も採用。米国防総省が制定した米軍の物資調達規格「MIL-STD-810G」に準拠しており、落下や振動など、さまざまな環境下における試験をクリアし、アウトドアでのタフなシーンにも持ち出せる。

本体の表示部分には、モノクロ液晶とカラー液晶を重ねた2層構造ディスプレイを装備。計測情報やアプリをカラー液晶に表示する一方、時刻情報のみをモノクロ液晶に表示する「タイムピースモード」を選択すると、電池寿命を1か月以上に延ばせるという。

さらに、時計事業で培ってきたノウハウを生かし、使いやすさにこだわった点も特徴。操作ボタンは、グローブ着用時でも押しやすい大型サイズで滑り止め加工を施し、右サイドに集約。バンドには、腕にフィットするソフトウレタンを採用し、長時間でも快適に使用できるという。

加えて、トレッキング用GPSアプリ「YAMAP」、トレッキング用GPSアプリ「ViewRanger」、お天気アプリ「Go雨! 探知機」、フィットネス用アプリ「Runkeeper」といったアプリをプリセット。さらに、同社製デジタルカメラ「EXILIM Outdoor Recorder EX-FR100」と連携するアプリを搭載し、「WSD-F10」でカメラをリモートコントロールし、アウトドアでの躍動感あふれるシーンの撮影を可能とした。

このほか、アウトドアから日常生活まで幅広いシーンで使えるデザインを19種類用意し、追加も可能。ディスプレイは2層構造で、サイズが1.32型、解像度が320×300ドット。静電容量式タッチパネルを採用する。無線通信はIEEE802.11 b/g/n準拠の無線LAN規格と、Bluetooth 4.1+LEをサポート。対応機種は、Android 4.3以上を搭載したスマートフォン、またはiOS 8.2以上を搭載したiPhone 5/5s/5c/6/6Plus。

バッテリーはリチウムイオン電池を内蔵し、充電時間が常温で約2時間、電池寿命が通常使用で約1日以上、時計のみ(タイムピースモード)が約1か月以上。本体サイズは56.4(幅)×61.7(高さ)×15.7(奥行)mm、重量は約93g(バンド含む)。ボディカラーはオレンジ、グリーン、レッド、ブラックの4色を用意した。

価格は70,000円(税別)。

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ウェアラブル端末 カシオ Smart Outdoor Watch WSD-F10 5気圧防水のAndroid Wearスマートウォッチ 

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