富士通、AIアシスタントふくまろ搭載の一体型デスクトップ「ESPRIMO FH」

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富士通、AIアシスタントふくまろ搭載の一体型デスクトップ「ESPRIMO FH」

2017年12月26日 12:53掲載

「FH90/B3」 「FH52/B3」 ふくまろ

富士通グループは、個人向けパソコン「FMVシリーズ」の新モデルとして、デスクトップPC「ESPRIMO(エスプリモ) FHシリーズ」2機種を発表。27型液晶と高音質スピーカーを搭載した「ESPRIMO FH90/B3」、および23.8型液晶を搭載した「ESPRIMO FH52/B3」を2018年1月18日より発売する。

いずれも、富士通クライアントコンピューティング独自の音声解析技術によって、音声会話やチャットでの会話に対応するAIアシスタント「ふくまろ」を搭載したモデル。PC内の写真や動画などのファイル名や、DLNAで接続したHDDレコーダー内にある録画した番組名を話しかけると録画番組を再生できる「コンテンツ再生」、挨拶や日常会話を楽しんだり、天気予報を音声と文字で通知する「アシスタント」などに対応する。

さらに、別売りの専用IRコマンダーを使用して、テレビやエアコン、照明など家電製品を、音声やMicrosoft社の「Skype」がインストールされたスマートフォンから操作できるのも特徴。「ふくまろ」およびIRコマンダーは、2017年12月発表モデルのほか、2017年10月発表モデルにも対応(2017年10月発表モデルにプリインストールされているソフトウェア「FMV HC 紹介」をアップデートすることで利用可能)するとのことだ。

■「ESPRIMO FH90/B3」

左右約7mmの狭額縁で、高輝度・広視野角の27型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載したモデル。パイオニアと共同開発したハイレゾ対応2.1chスピーカーに、10Wサブウーファーと大型4W+4Wスピーカーを配置した。

デザイン面では、スピーカー周囲のゴールドリングや、快適な入力操作とデザイン性を両立させた「プリズムクリアキー」のキーボードを採用。テレビ視聴アプリ「DigitalTVbox(デジタルテレビボックス)」は、テレビ番組ごとの視聴状況をポイントで表示し、人気の番組がひと目でわかる新機能を追加した。

カタログモデルの主な仕様は、CPUが「Core i7 7700HQ」、メモリーが8GB DDR4、ストレージが3TB HDD。光学ドライブは「BDXL対応 Blu-ray Discドライブ」を装備。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。ボディカラーはオーシャンブラック。

■「ESPRIMO FH52/B3」

4辺狭額縁の23.8型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載しながら、省スペース設計を実現したモデル。入力の快適さを向上させた「プリズムクリアキー」を採用したコンパクトなキーボード、スタイリッシュなマウスなど、使いやすさを重視しながらもデザイン性を追求したという。

カタログモデルの主な仕様は、CPUが「Celeron 3865U」、メモリーが4GB DDR4、ストレージが約1TB HDD。光学ドライブは「DVDスーパーマルチドライブ」を装備。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストールする。ボディカラーはホワイト。

価格はいずれもオープン。

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メーカー 製品名  
富士通 FMV ESPRIMO FH90/B3 FMVF90B3B AIアシスタントふくまろ搭載の一体型デスクトップ(27型ワイド液晶) 
富士通 FMV ESPRIMO FH52/B3 FMVF52B3W2 AIアシスタントふくまろ搭載の一体型デスクトップ(23.8型ワイド液晶) 

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