ソニー、CPUなどを強化したVAIOシリーズ2012年春モデル
2012年1月25日 13:45掲載
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ソニーは、ノートPC「VAIO」の2012年春モデルを発表。2月4日より順次発売する。
■VAIO S
2スピンドルモバイルノートPC「VAIO S」は、15.5型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載する「S(SE)シリーズ」に「VPCSE29FJ/B」「VPCSE28FJ/S」の2モデル、13.3型ワイド液晶(1366×768ドット)を搭載する「S(SB)シリーズ」に「VPCSB49FJ/B」「VPCSB48GJ/B」「VPCSB47FJ/B・W・P」の3モデルを用意。新モデルでは、CPUが強化されているほか、ブルーレイドライブを標準搭載する上位モデルが新たに設定されている。
「S(SE)シリーズ」の上位モデル「VPCSE29FJ/B」の主な仕様は、CPUが「Core i7 2640M」、ディスクリートGPUが「Radeon HD 6470M」、メモリーが4GB DDR3、ストレージが750GB HDD、光学ドライブがブルーレイドライブ。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLAN、WiMAXモジュールを装備。Bluetooth 2.1+EDRも備える。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約6.5時間。本体サイズは380(幅)×24.5(高さ)×255.9(奥行)mmで、重量は約2.04kg。ボディカラーはブラック。価格はオープン。
「S(SB)シリーズ」の上位モデル「VPCSB49FJ/B」の主な仕様は、CPUが「Core i7 2450M」、ディスクリートGPUが「Radeon HD 6470M」、メモリーが4GB DDR3、ストレージが750GB HDD、光学ドライブがブルーレイドライブ。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLAN、WiMAXモジュールを装備。Bluetooth 2.1+EDRも備える。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約8時間。本体サイズは331(幅)×23.9(高さ)×224.5(奥行)mmで、重量は約1.76kg。ボディカラーはブラック。価格はオープン。
■VAIO Z
13.1型ワイド液晶(1600×900ドット)を搭載するハイエンドモバイルノートPC「VAIO Z」は、「VPCZ239FJ/B」の1機種をラインアップ。従来モデルからCPUを強化したほか、SSDがSATA 3.0(SATA 6Gbps)対応の第3世代に進化している。なお、専用外付けユニット「Power Media Dock」の仕様は従来モデルと同じで、ディスクリートGPUの「AMD Radeon HD 6650M」やDVDスーパーマルチドライブを搭載している。
本体の主な仕様は、CPUが「Core i5 2450M」、メモリーが4GB DDR3、ストレージが128GB SSD。通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANやギガビットLAN、WiMAXモジュールを装備。Bluetooth 2.1+EDRも備える。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約9時間。本体サイズは330(幅)×16.65(高さ)×210(奥行)mmで、重量は約1.165kg。ボディカラーはブラック。価格はオープン。
■VAIO F
大画面液晶を搭載するプレミアムAVノートPC「VAIO F」は、3D対応16型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載する「VPCF249FJ/BI」、16.4型ワイド液晶(1920×1080ドット)を搭載する「VPCF248FJ/B」、16.4型ワイド(1600×900ドット)を搭載する「VPCF247FJ/S」の3モデルをラインアップ。従来モデルからCPUが強化されたほか、ブルーレイドライブがBDXL対応へと強化されている。なお、「VPCF249FJ/BI」と「VPCF247FJ/S」は地上デジタルチューナー×2を搭載し、2番組同時長時間録画に対応している。
最上位モデルの「VPCF249FJ/BI」の主な仕様は、CPUが「Core i7 2670QM」、ディスクリートGPUが「GeForce GT 540M」、メモリーが8GB DDR3、ストレージが750GB HDD、光学ドライブがブルーレイドライブ(BDXL対応)。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLANを装備。Bluetooth 3.0 + HSも備える。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約3時間。本体サイズは398.5(幅)×35(高さ)×271.5(奥行)mmで、重量は約3.2kg。ボディカラーはプレミアムブラック。価格はオープン。
■VAIO C
15.5型ワイド液晶(1366×768ドット)を搭載するスタンダードノートPC「VAIO C」は、「VPCCB48FJ/L・P・B・W」の1モデルを用意。従来モデルからCPUが強化されたほか、Bluetoothが最新の4.0 + HS準拠に変更されている。
主な仕様は、CPUが「Core i5 2450M」、メモリーが8GB DDR3、ストレージが750GB HDD、光学ドライブがブルーレイドライブ。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLANを装備。Bluetoothは4.0 + HS。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約5時間。本体サイズは375.1(幅)×31.3〜39.6(高さ)×250.9(奥行)mmで、重量は約2.85kg。ボディカラーは、ブルー/ピンク/ブラック/ホワイトの4色。価格はオープン。
■VAIO E
エントリーノートPC「VAIO E」は、15.5型ワイド液晶(1366×768ドット)とインテルCPUを搭載する「VPCEH39FJ/W・B・P」「VPCEH38FJ/W・B・P」、15.5型ワイド液晶(1366×768ドット)とAMD CPU(APU)を搭載する「VPCEL36FJ/W」、14型ワイド液晶(1366×768ドット)とインテルCPUを搭載する「VPCEG35FJ/W」「VPCEG34FJ/W・B・P」の計5モデルを用意。従来モデルからCPUやストレージ容量などが強化されている。
最上位モデルの「VPCEH39FJ/W・B・P」の主な仕様は、CPUが「Core i5 2450M」、メモリーが4GB DDR3、ストレージが750GB HDD、光学ドライブがブルーレイドライブ。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLANを装備。OSは、64bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約4.5時間。本体サイズは369.8(幅)×31.3〜36.8(高さ)×248.4(奥行)mmで、重量は約2.7kg。ボディカラーは、ホワイト/ブラック/ピンクの3色。価格はオープン。
■VAIO Y
1スピンドルモバイルノートPC「VAIO Y」は、11.6型ワイド液晶(1366×768ドット)とAMD CPU(APU)を搭載する「VPCYB49KJ/S・P・G」の1モデルをラインアップ。従来モデルからストレージ容量を強化している。
主な仕様は、CPU(APU)が「E-450」(Radeon HD 6320内蔵)、メモリーが2GB DDR3、ストレージが640GB HDD。通信機能は、IEEE802.11b/g/n対応無線LANやギガビットLANを装備。Bluetooth 2.1+EDRも備える。OSは、32bit版「Windows 7 Home Premium」。バッテリー駆動時間は約5.5時間。本体サイズは290(幅)×25〜31.5(高さ)×202.8(奥行)mmで、重量は約1.46kg。ボディカラーは、シルバー/ピンク/グリーンの3色。価格はオープン。
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