VAIO、「VAIO Z」に27時間駆動のクラムシェル型を追加

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > ノートパソコン > VAIO、「VAIO Z」に27時間駆動のクラムシェル型を追加

VAIO、「VAIO Z」に27時間駆動のクラムシェル型を追加

2016年1月27日 18:08掲載

VAIO Z クラムシェルモデル VAIO Z クラムシェルモデル VAIO Z フリップモデル

VAIOは、フラッグシップ「VAIO Z」の新モデルとして、現行のタッチパネル対応のフリップモデルに加えて、クラムシェルモデルを追加。店頭販売の個人向け標準仕様モデルとして、クラムシェルモデル「VJZ13190211B」とフリップモデル「VJZ13B90111B」を2月26日より発売する。なお、カスタマイズモデル(VAIO OWNER MADE)も用意する。

いずれも、13.3型液晶を搭載したモバイルノートパソコン。第6世代インテルCoreプロセッサーを搭載するほか、NVMeに対応したPCIe接続のSSDを選択可能で、SATA型SSDよりも4.2倍の高速転送を実現する。

今回追加された「VAIO Z」のクラムシェルモデルは、スタンダードなノートパソコンの形状を採用。従来機種と比べて、約170gの軽量化と、約12時間のバッテリー駆動時間の増加を実現している。

バッテリー駆動時間は、クラムシェルモデルが約27時間、フリップモデルが約19時間となっている。

クラムシェルモデル「VJZ13190211B」の主な仕様は、ディスプレイが13.3型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i5-6267U」、メモリーが4GB、ストレージが128GB SSD(NVMe)。OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストール。本体サイズは324.2(幅)×15.0〜16.8(高さ)×215.3(奥行)mm。重量は約1.17kg。ボディカラーはブラック。市場想定価格は179,800円(税別)。

フリップモデル「VJZ13B90111B」の主な仕様は、ディスプレイがタッチパネル対応の13.3型WQHD液晶(2560×1440ドット)、CPUが「Core i7-6567U」、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD(NVMe)。OSは64bit版「Windows 10 Pro」をプリインストール。本体サイズは324.2(幅)×15.0〜16.8(高さ)×215.3(奥行)mm。重量は約1.35kg。ボディカラーはブラック。市場想定価格は270,800円(税別)。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
VAIO VAIO Z VJZ13190211B 13.3型フルHD液晶を搭載したモバイルノートパソコン 
VAIO VAIO Z VJZ13B90111B タッチパネル対応の13.3型WQHD液晶を搭載したモバイルノートパソコン 

関連コンテンツ

ノートパソコン関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト