HP、小型化した13.3型2in1PC「Spectre x360」第2世代モデル

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HP、小型化した13.3型2in1PC「Spectre x360」第2世代モデル

2017年2月10日 16:53掲載

HP Spectre x360 13-ac000 HP Spectre x360 13-ac000 HP Spectre x360 13-ac000

日本HPは、個人向けノートパソコンのプレミアムブランド「Spectre」より、13.3型モバイル「HP Spectre x360」の第2世代モデル「HP Spectre x360 13-ac000」を発表。ラインアップとして、直販のHP Directplusモデルのベーシックモデル、スタンダードモデル、パフォーマンスモデルの3機種と、量販店モデル1機種を用意し、2月10日より順次発売する。なお、ベーシックモデルおよびスタンダードモデルは2月下旬より、パフォーマンスモデルは3月下旬より発送の予定。量販店モデルは3月中旬より店頭販売開始の予定となっている。

360度回転するディスプレイを採用した2in1コンバーチブル型で、2015年11月に発売された「HP Spectre x360」の第2世代モデル。スペックを強化し、「Core i7-7500U」/16GBメモリー搭載モデルや、解像度3840x2160ドットを備える4Kディスプレイ搭載モデルをラインアップに追加している。

また、新たにナロー(狭額)ベゼルを採用。従来モデル「HP Spectre 13-4100 x360」に比べ、幅が約2cmコンパクトになっている。高さ約13.9mm、重量約1.31kgと薄型・軽量ながらも300kgfの天面加圧にも耐えるタフさが特徴。ボディカラーは、従来のブラック系カラーに加え、新たにシルバー系を追加した。

さらに、最大約15時間の長時間バッテリー駆動や、30分で50%の充電が可能なファストチャージに対応。高音質な「Bang & Olufsen」のクアッドスピーカーを備えるほか、Windows Hello用のIRカメラも追加され、顔認証でのログインが可能。パフォーマンスモデルには、アクティブペンが本体のカラーに合わせて同梱される。

共通の仕様として、OSは64bit版「Windows 10 Home」をプリインストール。インターフェイスは、USB Type-C 3.1 Gen2×2、USB 3.1 Gen1×1を装備。本体サイズは307(幅)×13.9〜14.9(高さ)×219(奥行)mm。重量は約1.31kg。ボディカラーは、アッシュブラックとナチュラルシルバーの2色を用意する。

ベーシックモデルの主な仕様は、ディスプレイが13.3型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i5-7200U」、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD、バッテリー駆動時間が約15時間。直販価格は139,800円〜(税別)。

スタンダードモデルの主な仕様は、ディスプレイが13.3型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i7-7500U」、メモリーが16GB、ストレージが512GB SSD、バッテリー駆動時間が約15時間。直販価格は159,800円〜(税別)。

パフォーマンスモデルの主な仕様は、ディスプレイが13.3型4K液晶(3840×2160ドット)、CPUが「Core i7-7500U」、メモリーが16GB、ストレージが1TB SSD、バッテリー駆動時間が約9時間。直販価格は179,800円〜(税別)。

量販店モデルの主な仕様は、ディスプレイが13.3型フルHD液晶(1920×1080ドット)、CPUが「Core i5-7200U」、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD、バッテリー駆動時間が約15時間。「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」が付属する。市場想定価格は180,000円前後(税別)。

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