NEC、11ac対応で2ストリーム標準/普及モデルの無線LANルーター

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NEC、11ac対応で2ストリーム標準/普及モデルの無線LANルーター

2017年6月1日 16:58掲載

Aterm WG1200HS2 Aterm WF1200CR

NECプラットフォームズは、無線LANルーター「Aterm」シリーズの新製品として、2ストリーム対応の標準モデル「Aterm WG1200HS2」と普及モデル「Aterm WF1200CR」の2機種を発表。6月8日より発売する。

いずれも、IEEE802.11a/b/g/n/acに対応した無線LANルーター。11acの2×2ストリームで最大867Mbpsの高速通信が可能だ。なお、新製品は、2ストリーム高機能モデル「Aterm WG1200HP2」に対し、「バンドステアリング」と「オートチャネルセレクト」機能を除くことで、低価格で提供される。

■標準モデル「Aterm WG1200HS2」

標準モデル「Aterm WG1200HS2」は、Wi-Fi端末の位置を検知し、集中して電波を送信する「ビームフォーミング」機能、複数のWi-Fi端末と同時通信を可能にした「MU-MIMO」を搭載することで、快適な高速通信を実現。さらに、「Wi-Fiの見える化」「不正アクセスの検知」を実現する「見えて安心ネット」を搭載する。

このほか、有線ポートは1000Mbpsに対応し、WAN×1、LAN×3を装備。本体サイズは33(幅)×146(高さ)×97(奥行)mm。重量は約0.2kg。

■普及モデル「Aterm WF1200CR」

普及モデル「Aterm WF1200CR」は、「ビームフォーミング」機能に絞ることで、シンプルな機能とコンパクトサイズを実現。このほか、有線ポートは100Mbpsに対応し、WAN×1、LAN×1を装備。本体サイズは41(幅)×110(高さ)×108.5(奥行)mm。重量は約0.2kg。

価格はいずれもオープン。


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