インテル、Nehalemコア採用のCPU「Xeon 5500」

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インテル、Nehalemコア採用のCPU「Xeon 5500」

[Xeon 5500シリーズ] 次世代マイクロアーキテクチャー「Nehalem」を採用したエンタープライズ向けクアッドコアCPU

インテルは、エンタープライズ向けクアッドコアCPU「Xeon 5500」シリーズ計12モデルを発表した。

いずれも、デスクトップ向けクアッドコアCPU「Core i7」シリーズと同じ次世代マイクロアーキテクチャー「Nehalem」を採用。上位8モデルには、プロセッサーの動作クロックを引き上げて特定のワークロードの性能を向上させる「ターボ・ブースト・テクノロジー」、マルチスレッド・アプリケーションの並列処理性能を向上させる「ハイパースレッディング・テクノロジー」といった技術が導入されている。

また、電力の利用状況を動的に制御する省電力機能を搭載。「Xeon 5300」シリーズと比べ、アイドル時の消費電力や省電力状態からの復帰にかかる時間を1/5以下にまで低減している。

このほか、仮想化性能を最大で2.1倍まで強化した「バーチャライゼーション・テクノロジー」にも対応。コネクティビティー向け、ダイレクトI/O向けの「バーチャライゼーション・テクノロジー」もサポートする。

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メーカー 製品名  
インテル XEON W5580 BOX 次世代マイクロアーキテクチャー「Nehalem」を採用したエンタープライズ向けクアッドコアCPU(3.20GHz) 

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