エレコム、アンテナを改良した11ac無線LANルーター「WRC-1900GST」

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > 無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > エレコム、アンテナを改良した11ac無線LANルーター「WRC-1900GST」

エレコム、アンテナを改良した11ac無線LANルーター「WRC-1900GST」

2017年11月7日 16:21掲載

WRC-1900GST WRC-1900GST WRC-1900GST

エレコムは、無線LANルーターの新モデルとして「WRC-1900GST」を発表。11月下旬より発売する。

IEEE802.11a/b/g/n/acに準拠した無線LANルーター。トレンドマイクロのセキュリティ機能(Trend Micro Smart Home Network)を搭載するほか、アンテナ部分を改良して同等の旧機種よりも実測速度が2倍以上アップしたのが特徴だ。

通信速度は、5GHz帯(11a/n/ac規格)で最大1300Mbps、2.4GHz帯(11b/g/n規格)で最大600Mbpsの高速通信(規格値)に対応。6人家族を想定し、6人全員がテレビやスマートフォンなどの複数端末を同時に使用しても快適な通信が行えるという。

また、5GHz帯・2.4GHz帯で独立した高感度の内蔵アンテナ(3×3)を搭載。同社グループ会社の「DXアンテナ」のノウハウを生かしてアンテナ部分を改良し、実測速度を大幅に向上。一軒家の2・3階部分において、実測速度が旧機種比で113%アップを、1階部分も含めると平均123%アップを実現している。

セキュリティ面では、トレンドマイクロのセキュリティ技術により、悪質なウェブサイトブロック機能に加え、新たに脆弱性を狙う攻撃、情報漏洩をともなう外部への不正な通信もブロック。テレビやエアコン、ネットワークカメラなどのセキュリティソフトがインストールできないネットワーク家電を脅威から保護する。

さらに、従来からの「有害webサイト対策」機能や「タイマー&スケジュール」機能により、子どもを悪質なサイトやプログラムから守ることが可能。「友だちWi-Fi」(ゲストSSID)機能を備えており、プライバシーをしっかり守りながら、安全にWi-Fiをゲストに提供することができる(2.4GHz帯のみ)。

機能面では、複数の端末のデータを同時に送信できる「MU-MIMO機能」、集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」、快適な4K動画の無線接続を可能にする「ひかりTVモード」、ひかりTVなどのマルチキャスト ストリーミングのコンテンツも快適に再生できる「IPv6パススルー機能」などを搭載。「ルーターモード」のほかにアクセスポイント・子機・中継器の4モードに対応する。

このほか、同時処理を可能にする「デュアルコアCPU」を搭載。有線ポートはすべて1000Mbpsに対応し、WAN×1、LAN×4。本体サイズは141.0(幅)×160.0(高さ)×36.5(奥行)mm。重量は約370g(本体のみ)。

価格は15,250円。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
エレコム WRC-1900GST [ブラック] アンテナを改良したIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANルーター 

関連コンテンツ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト