ソニー、壁や机に写した画面をタッチ操作できる「Xperia Touch」6/24発売

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > プロジェクタ > ソニー、壁や机に写した画面をタッチ操作できる「Xperia Touch」6/24発売

ソニー、壁や机に写した画面をタッチ操作できる「Xperia Touch」6/24発売

2017年4月20日 18:04掲載

Xperia Touch Xperia Touch Xperia Touch

ソニーモバイルコミュニケーションズは、さまざまな平面をスクリーンにし、直感的なタッチ操作ができるスマートプロダクト「Xperia Touch G1109」を発表。6月9日より予約受付を開始し、6月24日より発売する。

壁やテーブル、床などに投写したスクリーンに複数人が同時に触れて操作できるスマートプロダクト。テーブルなどに写し出したスクリーンでゲームをしたり、リビングルームの壁に映画を投影して楽しんだり、キッチンでレシピを確認しながらの料理も可能。遠く離れた家族とも投影した画面でビデオ通話ができる。また、オリジナルウィジェットには時計やカレンダーのほか、メッセージボードを搭載し、家族へのメッセージなどを残せる。

本体は、同社独自の超短焦点レンズと液晶ディスプレイデバイスSXRD(Silicon X-tal Reflective Display)、レーザーエンジンを搭載することで幅6.9cm、重量932gのコンパクトサイズを実現。23〜80型まで投影可能だ。また、ボタンや突起を最小限にしたシンプルなデザインと、インテリアとコーディネートしやすいゴールドカラーを採用した。

操作面では、赤外線とイメージセンサーを組み合わせた毎秒60フレームのリアルタイム検出により、遅延のない快適なタッチ操作を実現。最大10点のマルチタッチに対応し、複数人での同時操作に対応。さらに、人感センサーの搭載により、約2メートル以内に人が近づくとセンサーが反応し、自動で壁にディスプレイを表示する。

このほか、Android OSを搭載。Google Playのアプリを本機にダウンロードすることで、家のあらゆる場所でゲームやコンテンツなどを楽しめる。加えて、PlayStation 4のリモートプレイにも対応。リビングや自室など自分の好きな場所にXperia Touchを持ち運び、大画面でゲームを楽しめる。

主な仕様は、プロジェクターサイズが約23〜80型、明るさが100ルーメン、カメラの有効画素数が約1300万画素、タッチコントロールが赤外光検知型(マルチタッチ 最大10点)。CPUが1.8GHz(デュアルコア)+1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア「Snapdragon 650」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB、外部メモリーがmicroSD/SDHC/SDXC(2GB/32GB/256GB)に対応。OSがAndroid 7.0。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.2に対応。電源はUSBパワーデリバリー、内蔵バッテリー容量が約1200mAh(内蔵リチウム)、使用時間(バッテリー使用時)が約1時間。本体サイズは69(幅)×143(高さ)×134(奥行)mm、重量が932g。ボディカラーはゴールド。

市場想定価格は150,000円前後。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia Touch G1109 [ゴールド] 壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて操作できるスマートプロダクト 

関連コンテンツ

プロジェクタ関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト