iriver、DSDネイティブ再生対応の「Astell&Kern AK240」発表

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > デジタルオーディオプレーヤー(DAP) > iriver、DSDネイティブ再生対応の「Astell&Kern AK240」発表

iriver、DSDネイティブ再生対応の「Astell&Kern AK240」発表

2014年1月7日 17:00掲載

Astell&Kern AK240 Astell&Kern AK240

iriverは、ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤーの新モデル「Astell&Kern AK240」を発表した。日本での発売日や価格等は現時点では未定。

DSD128(5.6MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートしたポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー。DACには、シーラスロジック製ハイエンドDAC-IC「CS4398」を採用。LとRに1基ずつ独立して搭載したデュアルDAC構成となっており、回路の最適化とあわせて、驚異のオーディオ特性を実現しているという。対応ファイル形式は、WAV/FLAC/WMA/MP3/OGG/APE (Normal, High, Fast)/AAC/ALAC/AIFF/DFF/DSFで、FLAC/WAV/ALAC/AIFFは最大192kHz/24bit、32bit(Float/Integer ※Integerは24bitダウンコンバート)、DSDは最大DSD128(5.6MHz/1bit)までのサポートとなる。

ボディには、航空機でも使用される軽量かつ剛性の高いジュラルミンの削り出しを採用。本体背面部分には、カーボンファイバー素材のプレートを採用している。本体サイズは66(幅)×107(高さ)×17.5mm で、重量は185g。ディスプレイは、WVGA (480 x800ドット)表示対応の3.31型AMOLED(アクティブマトリクス式有機ELディスプレイ)で、静電容量方式のタッチパネルも備えている。

内蔵メモリーは256GB、外部メモリーはexFAT対応microSDXCカードスロット×1を搭載。microSDXCカードは最大128GBまでサポートしており、内蔵メモリーとあわせて最大384GBの大容量メモリーを実現することができる。

機能面では、Bluetooth 4.0やUSB-DAC機能に加え、IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)準拠のWi-Fi機能をサポートしたのがポイント。Wi-Fi経由で、ハイレゾ音源配信サイトからダイレクトに音源ファイルをダウンロードできるほか、Wi-Fi経由でのストリーミング再生もできるという。

出力端子は、3.5mmステレオミニタイプのヘッドフォン出力、光デジタル出力、バランス出力を用意。バランス出力は2.5mmマイクロミニ(4極)で、ピンアサインは先端からR-/R+/L+/L-となる。

なお、同製品は、米国ラスベガスで1月7日(現地時間)に開幕する世界最大の家電見本市「2014 International CES」のAstell&Kernブース(ベネチアンホテル35階 35-204)にて先行展示される。

■関連リンク

【価格.comマガジン】iriverから最新ハイレゾプレーヤー「Astell&Kern AK240」登場!

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
アイリバー Astell&Kern AK240-256GB-GM [256GB] DSD(5.6MHz)ネイティブ再生やバランス出力に対応したポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー 

関連コンテンツ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト