ソニー、ハイレゾ45時間再生対応のウォークマン「NW-ZX100」

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ソニー、ハイレゾ45時間再生対応のウォークマン「NW-ZX100」

2015年9月8日 18:55掲載

「NW-ZX100」 「NW-ZX100」イメージ 「NW-ZX100」イメージ

ソニーは、ウォークマン「ZX」シリーズの新モデルとして「NW-ZX100」を発表。10月10日より発売する。

「NW-ZX1」の後継機種と位置づけられるモデル。音質面では、独自開発のフルデジタルアンプをハイレゾ音源に最適化した「S-Master HX」を搭載しており、より繊細で力強いサウンドを実現。圧縮音源をハイレゾ相当(最大192kHz/24bit相当まで拡張)にアップスケールする「DSEE HX」も搭載した。Bluetooth経由で、従来技術と比べて最大約3倍の情報量を伝送できる高音質コーデックLDACもサポートする。

本体は幅約54.4mmで、手のひらに自然となじむスリムなフォルムを採用。アルミ素材の削り出しによって、本体をかたどるフレームや基板などを支えるシャーシを一体化した構造を施した。また、背面のシャーシに銅・金メッキを施したステンレス鋼板を重ね合わせることで、シャーシとオーディオ基板との間の接触抵抗を最小化。これにより、クリアで力強い低音域再生を、ノイズを少なく安定して表現する。

また、ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能を本体に搭載。別売りのノイズキャンセリング機能搭載ヘッドホン「MDR-NW750N」と組み合わせれば、ハイレゾ再生とノイズキャンセリング機能の両方を利用して、楽曲を楽しめる。さらに、バッテリー性能を向上させた点も特徴。従来機種「NW-ZX1」と比較して、「NW-ZX100」は、従来比2.8倍となる約45時間(ハイレゾ音源再生時)/約70時間(MP3音源再生時)の長時間再生が可能だ。

このほか、内蔵メモリーは128GBで、microSDXCメモリーカードをサポート。ディスプレイは、3型WQVGA液晶(400×240ドット)を搭載。再生可能なフォーマットは、MP3、WMA、ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCM(WAV)、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD。Bluetoothのバージョンは3.0、対応プロファイルはA2DP、AVRCP、OPP、対応コーデックはSBC、LDAC、apt-Xをサポートする。

本体サイズは53.8(幅)×119.5(高さ)×14.8(奥行)mm、重量は約145g(バッテリー含む)。ボディカラーはシルバーの1色のみ。

市場想定価格は67,000円前後(税別)。

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メーカー 製品名  
SONY NW-ZX100 [128GB] ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能を搭載したウォークマン 

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