ジャイロセンサー搭載、マウスの動きがコントローラーになるゲーミングマウス

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ジャイロセンサー搭載、マウスの動きがコントローラーになるゲーミングマウス

2017年9月14日 12:48掲載

Swiftpoint Z SM700 Swiftpoint Z SM700 Swiftpoint Z SM700
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MSYとSwiftpoint Limitedは、2016年8月にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で出資を集めた、ゲーミングマウス「Swiftpoint Z SM700」の国内先行予約販売を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて、9月13日より開始することを発表した。

アメリカのクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で2016年8月に行われたプロジェクトでPCゲーマーの注目を集めていた、ジャイロセンサー搭載のゲーミングマウス。マウスをわずかに動かすだけで、チルト(傾き)、ピボット、ロール(3D回転)操作ができる点が特徴。

チルトでは、FPSゲームの場合、障害物から体を傾けながらのぞき込み、発砲するリーン操作をマウスの傾きだけで操作可能。レーシングゲームではハンドル操作にも対応。さらに、底面の部品を簡単に交換できるようになっており、ゲームにあわせて、チルト機能を使わない設定にすることも可能だ。

ロールでは、航空機を操縦するゲームにおいて、航空機特有のピッチ、ロール、ヨーのような操作も、本製品を持ち上げて操作するだけで直感的に行える。長時間飛行する際は付属のフライトスティックエクステンダーに本製品を乗せた楽な状態で操作できる。

このほか、マウスを通常どおり握り、指を少し伸ばすようにして押すトリガーボタンや、通常のクロールホイールボタン、フロントサイドボタン、親指ボタンも搭載。押す強さに合わせてアクションができるディープ・クリックに対応した左右のボタンの備える。これらを組みあわせることで50種類のアクションを使い分けられる。

主な仕様は、対応機器がWindows10/8.1/8/7、Mac OS X Mountain Lion 10.8.x以降、形状が右利き用。接続方式がUSB、解像度が200〜12000DPI、加速度が50g、ボタン数が12(傾きやピボットの組み合わせでクイックアクセスで50の割り当てが可能)、センサーがPixart PMW3360、トラッキング速度(IPS)が250IPS、ポーリングレートが1000Hz。

本体サイズは9(幅)×4(高さ)×13(奥行)cmで、重量が117g(ケーブル除く)。

(C)Swiftpoint Limited. All rights reserved.

(C)2016 Bohemia Interactive a.s. All rights reserved.


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