ソニー、ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー「h.ear go」

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ソニー、ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー「h.ear go」

2016年3月1日 18:24掲載

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ソニーは、「h.ear(ヒア)シリーズ」の新カテゴリーとして、Bluetoothワイヤレスポータブルスピーカー「h.ear go」を発表。4月16日より発売する。

独自開発の約35mm口径フルレンジスピーカーユニットを搭載したBluetoothスピーカー。ハイレゾ再生に適した振動板を新たに採用し、スピーカーユニット単体で60Hzの低域から40kHzの高域まで、豊かに再生する点が特徴だ。

さらに、L/Rチャンネルごとにスピーカーボックスを分離することで、スピーカーユニット部とパッシブラジエーター部の組み合わせが各チャンネルで独立し、よりクリアな音の再生と深い低域の表現を両立。バッフル板には高剛性樹脂を使用し、豊かでキレのある低域ときめ細やかなサウンドを再現する。

また、約35mm口径フルレンジスピーカーユニットとEXTRA BASS機能によって、迫力ある重低音再生を実現。ソニー独自のDSP信号処理技術を採用し、小音量時から大音量時にかけて、スピーカーユニットのひずみを抑制し、音量に応じた音質で再生する。これにより、高音質を維持したまま、力強い低音と高い音圧感を表現するとのことだ。

機能面では、インターネットラジオや各種音楽配信サービスを楽しめる「Google Cast」に対応し、スマートフォンからの操作によって、高音質でストリーミング再生が可能。また、ホームネットワーク内の複数の対応機器を連動させる「SongPal Link」が進化し、複数の対応機器の一括管理、操作も行なえる(SongPal Link機能の一部は、6月以降のソフトウェアアップデートにて提供予定)。

このほか主な仕様は、周波数帯域が60Hz〜40000Hz、アンプ部の実用最大出力が24W(12W+12W)。Bluetoothのバージョンが3.0、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、対応コーデックがSBC、AAC、LDACをサポート。見通し距離は、Class2相当で約10m。SCMS-T方式にも対応する。NFC機能の利用も可能だ。

電源はリチウムイオンバッテリーを内蔵し、電池持続時間が約12時間(Bluetooth接続時)。本体サイズは204(幅)×62(高さ)×60(奥行)mm、重量は約790g。ボディカラーは、ビリジアンブルー、シナバーレッド、チャコールブラック、ライムイエロー、ボルドーピンクの5色を用意する。

市場想定価格は28,000円前後(税別)。

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メーカー 製品名  
SONY h.ear go SRS-HG1 (L) [ビリジアンブルー] ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー 
SONY h.ear go SRS-HG1 (R) [シナバーレッド] ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー 
SONY h.ear go SRS-HG1 (B) [チャコールブラック] ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー 
SONY h.ear go SRS-HG1 (Y) [ライムイエロー] ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー 
SONY h.ear go SRS-HG1 (P) [ボルドーピンク] ハイレゾ再生対応のBluetoothコンパクトスピーカー 

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