LINE、スマートスピーカー「WAVE」先行体験版を10,000円で発売

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LINE、スマートスピーカー「WAVE」先行体験版を10,000円で発売

2017年7月14日 17:40掲載

「WAVE」 「WAVE」 「WAVE」
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LINEは7月14日より、クラウドAIプラットフォーム「Clova」搭載のスマートスピーカー「WAVE」先行体験版の予約販売を開始したと発表した。7月下旬より順次発送する予定だ。

「Clova」は、LINEが開発したクラウドAIプラットフォーム。今回発売する「WAVE」の先行体験版では、音声を通じて「何か音楽を再生して」「今日の天気を教えて」など、カジュアルトークや天気予報、アラーム設定といった機能を利用できる。

たとえば、音楽機能では、音楽配信サービス「LINE MUSIC」を6か月間セットにしており、同サービスが提供する4000万曲以上の楽曲を楽しめるという。その際、楽曲名やアーティスト名で曲を指定するだけでなく、その時の雰囲気やユーザーの気分に合った曲を「WAVE」にすすめてもらうことも可能だ。

仕様面では、低音用20Wウーファー1基、高音用5Wツイーター2基を装備。音声認識については、コネクサント社のマイクロホンを採用し、高いノイズキャンセリング技術により、5m離れた距離からも音声を認識できるとのことだ。

先行体験版の価格は10,000円。

なお、正式版は今秋より15,000円で発売する予定。先行体験版に関しては、正式版を発売するタイミングでソフトウェア・アップデートを実施し、ニュースの読み上げやスケジュール管理、赤外線コントローラーに対応する家電のオン/オフ機能など、正式版と同様の機能を提供するとのことだ。

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