ソニー、木製キャビネット採用の迫力大音量BTスピーカー「SRS-XB60」

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > Bluetoothスピーカー > ソニー、木製キャビネット採用の迫力大音量BTスピーカー「SRS-XB60」

ソニー、木製キャビネット採用の迫力大音量BTスピーカー「SRS-XB60」

2017年9月12日 17:14掲載

SRS-XB60 SRS-XB60 SRS-XB60

ソニーは、木製キャビネットを採用した大音量Bluetoothスピーカー「SRS-XB60」を発表。10月21日より発売する。

130mm径のウーハーを2基、50mm径のツイーターを2基搭載したほか、筐体に木製キャビネットを採用し、圧倒的な大音量と大音圧を実現したBluetoothスピーカー。低域を強化する「EXTRA BASS」ボタンを搭載しており、クラブやフェスにいるような重低音の迫力をさまざまな場所やシーンで楽しめる。

また、同社独自のさまざまなデジタル信号処理技術を組み合わせ、「ソニー」ならではの音を楽しめる技術「ClearAudio+」を採用。高い臨場感を実現する音場技術、迫力の低音を再現する低域再生技術、クリアなサウンドを実現する補正技術を盛り込みながらも複雑な設定をすることなく、低域から高域まで同社推奨サウンド音を楽しめる。

さらに、従来比最大約3倍の情報量でBluetooth高音質再生が可能な高音質コーデック「LDAC」に対応。加えて、SBCはもちろん、AACにも対応しており、iPhone(iOS 4.3.1 以降)らの音楽をSBCコーデックより音質良く楽しめる。

主な仕様は、エンクロージャー方式がバスレフ型、アンプ部の実用最大出力が150W(75W+75W)、Bluetoothのバージョンは4.2、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP。対応コーデックがSBC/AAC/LDAC、対応コンテンツ保護がSCMS-T方式、伝送帯域(A2DP)が20Hz〜20000Hz(44.1kHzサンプリング時)。

直販価格は39,880円(税別)。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
SONY SRS-XB60 130mm径ウーハー×2、50mm径ツイーター×2搭載のBTスピーカー 

関連コンテンツ

Bluetoothスピーカー関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト