MSが毎月10日を「Windows 10の日」に制定、無償アップグレード促進へ

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MSが毎月10日を「Windows 10の日」に制定、無償アップグレード促進へ

2016年4月27日 16:39掲載

Windows 10の日イメージ キャラバンカーイメージ

日本マイクロソフトは、Windows 7/8.1ユーザーを対象とした「Windows 10」への無償アップグレードが2016年7月29日に終了することにともない、アップグレード促進に向けた施策を開始すると発表した。

■サポート体制、アップグレード関連情報の充実

同社では、「Windows 10」の無償アップグレードに関するユーザーからの問い合わせに対するサポート窓口「Answer Desk サポート」の人員を拡充する予定。2016年7月末まで、平日および土日に加えて、祝日もサポートを提供するという。なお、祝日は電話のみ対応する。また、アップグレード前の確認項目や手順の詳細などを紹介する「Windows 10 アップグレードガイド」をリニューアルし、より詳しくわかりやすい情報を掲載するとのことだ。

■「Windows 10 体験キャラバン」を全国で展開

2016年7月29日に無償アップグレードが終了することを告知するため、キャラバンカーが全国を走行するとともに、全国10都市以上で展開する体験ブースにて、「Windows 10」の機能などの紹介を実施する。

■毎月10日を「Windows 10の日」とし、「Windows 10」ユーザー向けの施策を展開

同社は5月10日より、毎月10日を「Windows 10の日」と制定。パートナー各社と連携して、「Windows 10」のユーザーに対してお得な施策を実施するほか、ユーザーの声や法人の導入事例などを、Webサイトやソーシャルメディアで紹介するとしている。

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