インテル、Windows 8タブレット向けAtomプロセッサー「Atom Z2760」発表
2012年9月28日 16:38掲載
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米インテルは、“Clover Trail”の開発コードで呼ばれていたWindows 8搭載タブレット端末向けの最新Atomプロセッサー「Atom Z2760」を発表した。
「Atom Z2760」は、Windows 8搭載タブレット端末向けに開発されたSoC(System On a Chip)で、1.8GHzのデュアルコアCPU(最大4スレッドまで対応)や、最大533MHzで駆動するGPU、1MBのL2キャッシュメモリーなどを統合している。メインメモリーはLPDDR2をサポート。製造プロセスルールは32nm。
同社によると、「Atom Z2760」を用いることで、薄さ8.5mm、重さ約680gの端末を実現できるとのこと。また、長時間のバッテリー駆動も大きな特徴。10型モニターを搭載するリファレンスデザインの端末では、インターネットに接続された状態での待受で3週間以上のバッテリー寿命を実現。HD動画再生でも10時間以上可能だという。
Acer、ASUS、Dell、富士通、HP、Lenovo、LG Electronics、 Samsung、ZTEなどが搭載端末の開発を表明しており、今後、これらのメーカーから搭載製品が登場する見込みだ。
| メーカー | 製品名 | |
|---|---|---|
| インテル | ||
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