インテル、10コアを搭載した「Core i7-6950X Extreme Edition」など

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インテル、10コアを搭載した「Core i7-6950X Extreme Edition」など

2016年5月31日 17:38掲載

Core i7 Extreme Edition

米インテルは、ハイエンドデスクトップ向けCPUの新製品として、10コアの最上位モデル「Core i7-6950X Extreme Edition」と、8コアモデル「Core i7-6900K」、6コアモデル「Core i7-6850K」「Core i7-6800K」の計4製品を発表した。

いずれも、コードネーム「Broadwell-E」と呼ばれていた製品で、従来の「Haswell-E」世代のCore i7 5000番台の後継モデルとなる。

コンシューマー向けCPUでは初となる10コアモデル「Core i7-6950X Extreme Edition」をラインアップし、10コア/20スレッドを実現。メモリーは、4チャンネルのDDR4-2400MHzに対応する

なお、対応チップセットは「Intel X99 Express」で、ソケットに「LGA2011-v3」を採用。製造プロセスは14nm。

「Core i7-6950X Extreme Edition」の主な仕様は、コアが10、スレッドが20、定格クロックが3.0GHz、ターボ・ブースト時が4.0GHz、キャッシュが25MB、TDPが140W。

「Core i7-6900K」の主な仕様は、コアが8、スレッドが16、定格クロックが3.2GHz、ターボ・ブースト時が4.0GHz、キャッシュが20MB、TDPが140W。

「Core i7-6850K」の主な仕様は、コアが6、スレッドが12、定格クロックが3.6GHz、ターボ・ブースト時が4.0GHz、キャッシュが15MB、TDPが140W。

「Core i7-6800K」の主な仕様は、コアが6、スレッドが12、定格クロックが3.4GHz、ターボ・ブースト時が3.8GHz、キャッシュが15MB、TDPが140W。

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メーカー 製品名  
インテル Core i7 6950X Extreme Edition BOX 10コア/20スレッドのハイエンドCPU(3.0GHz〜4.0GHz) 
インテル Core i7 6900K BOX 8コア/16スレッドのハイエンドCPU(3.2GHz〜4.0GHz) 
インテル Core i7 6850K BOX 6コア/12スレッドのハイエンドCPU(3.6GHz〜4.0GHz) 
インテル Core i7 6800K BOX 6コア/12スレッドのハイエンドCPU(3.4GHz〜3.8GHz) 

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