AMD、8コア16スレッドのデスクトップ向け新型CPU「Ryzen 7」

ホーム > 新製品ニュース > パソコン > CPU > AMD、8コア16スレッドのデスクトップ向け新型CPU「Ryzen 7」

AMD、8コア16スレッドのデスクトップ向け新型CPU「Ryzen 7」

2017年2月23日 17:30掲載

Ryzen 7 Ryzen 7

AMDは、デスクトップ向けCPUの新ブランドとして「Ryzen 7」を発表。ラインアップとして、「Ryzen 7 1800X」「Ryzen 7 1700X」「Ryzen 7 1700」の3モデルを用意し、3月3日より発売する。

新たにZenマイクロアーキテクチャーを採用するほか、8コア16スレッドを実現したCPU。Socket AM4に対応しており、チップセットは「X370」と「B350」を使用できる。

なお、同社によると、「Ryzen 7 1800X」と同様の構成であるインテルの8コア16スレッドのCPU「Core i7-6900K」を比較した結果、Cinebench R15マルチスレッドおよびHandbrakeベースのビデオ変換においてよりすぐれたパフォーマンスを示し、4Kゲーミングに関しては同等のパフォーマンスを実現したという。

「Ryzen 7 1800X」の主な仕様は、ベースクロックが3.6GHz、ブーストクロックが4.0GHz、TDPが95W。

「Ryzen 7 1700X」の主な仕様は、ベースクロックが3.4GHz、ブーストクロックが3.8GHz、TDPが95W。

「Ryzen 7 1700」の主な仕様は、ベースクロックが3.0GHz、ブーストクロックが3.7GHz、TDPが65W。32dBの静音CPUクーラー「Wraith Spire」が付属する。

価格は、「Ryzen 7 1800X」が59,800円、「Ryzen 7 1700X」が46,800円、「Ryzen 7 1700」が38,800円(いずれも税別)。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!
メーカー 製品名  
AMD Ryzen 7 1800X BOX 8コア16スレッドで動作するCPU(ベースクロック3.6GHz、ブーストクロック4.0GHz) 
AMD Ryzen 7 1700X BOX 8コア16スレッドで動作するCPU(ベースクロック3.4GHz、ブーストクロック3.8GHz) 
AMD Ryzen 7 1700 BOX 8コア16スレッドで動作するCPU(ベースクロック3.0GHz、ブーストクロック3.7GHz) 

関連コンテンツ

CPU関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト