インテル、最大6コアを採用した第8世代Coreプロセッサー

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インテル、最大6コアを採用した第8世代Coreプロセッサー

2017年9月25日 18:11掲載

第8世代Coreプロセッサー 第8世代Coreプロセッサー

米インテルは、デスクトップパソコン向けの新CPUとして「第8世代Coreプロセッサー」を発表。ラインアップとして、「Core i7-8700K」「Core i7-8700」「Core i5-8600K」「Core i5-8400」「Core i3-8350K」「Core i3-8100」の6製品を用意し、10月5日より発売する。

「Coffee Lake-S」の開発コード名で呼ばれていた製品。製造プロセスは14nm(ナノメートル)で、新チップセット「Intel Z370」と組み合わせて利用する。CPUソケットはLGA1151。

コア数は、「Core i7」と「Core i5」が6コア、「Core i3」が4コアを採用。「Core i7」は、ハイパースレッディングに対応し、最大16スレッドの処理が行える。

メモリーは、「Core i7」と「Core i5」がデュアルチャネルDDR4-2666MHzを、「Core i3」がデュアルチャネルDDR4-2400MHzをサポート。グラフィックス機能として、「Intel UHD Graphics 630」を内蔵する。

「Core i7-8700K」は、6コア/12スレッドで、動作周波数は、通常時が3.7GHz、シングルコアのターボブースト時が最大4.7GHz。キャッシュ容量は12MB。TDP(熱設計電力)は95W。

「Core i7-8700」は、6コア/12スレッドで、動作周波数は、通常時が3.2GHz、シングルコアのターボブースト時が最大4.6GHz。キャッシュ容量は12MB。TDP(熱設計電力)は65W。

「Core i5-8600K」は、6コア/6スレッドで、動作周波数は、通常時が3.6GHz、シングルコアのターボブースト時が最大4.3GHz。キャッシュ容量は9MB。TDP(熱設計電力)は95W。

「Core i5-8400」は、6コア/6スレッドで、動作周波数は、通常時が2.8GHz、シングルコアのターボブースト時が最大4.0GHz。キャッシュ容量は9MB。TDP(熱設計電力)は65W。

「Core i3-8350K」は、4コア/4スレッドで、動作周波数は、通常時が4.0GHz。キャッシュ容量は6MB。TDP(熱設計電力)は91W。

「Core i3-8100」は、4コア/4スレッドで、動作周波数は、通常時が3.6GHz。キャッシュ容量は6MB。TDP(熱設計電力)は65W。

米国での価格は、「Core i7-8700K」が359ドル、「Core i7-8700」が303ドル、「Core i5-8600K」が257ドル、「Core i5-8400」が182ドル、「Core i3-8350K」が168ドル、「Core i3-8100」が117ドル。

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メーカー 製品名
インテル Core i7 8700K BOX

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