東芝、1.8型で320GBを実現した大容量HDD

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東芝、1.8型で320GBを実現した大容量HDD

[MK3233GSG]

東芝は、1.8型SATA内蔵型HDDの新モデルとして、「MK3233GSG」「MK2533GSG」「MK1633GSG」の3機種を発表。12月から量産を開始する。

垂直磁気記録方式の磁気ヘッドやディスクの磁性層を改良し、記録密度を1.8型では最高の801Mbit/mm2(516Gbpsi)に向上。「MK3233GSG」では記憶容量320GBを実現している。

また、毎分5400回転のスピンドルモーターや、16MBの大容量バッファメモリーを採用し、高速なデータ処理を実現。線記録密度の向上により、「MK3233GSG」では、従来機種「MK2529GSG」(1.8型、250GB)と比べて内部転送レートが15%アップした。

このほか、独自の静音シーク技術を採用。「MK3233GSG」、「MK2533GSG」では「MK2529GSG」と比べて4dB低減し、動画や音楽の再生中でもシーク時の音を気にせずに楽しむことができる。容量として、320GB/250GB/160GBの3機種が用意される。

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メーカー 製品名  
東芝 MK3233GSG (320GB 8mm) 毎分5400回転の1.8型内蔵型SATA HDD(320GB/5400rpm/バッファ16MB) 
東芝 MK2533GSG (250GB 8mm) 毎分5400回転の1.8型内蔵型SATA HDD(250GB/5400rpm/バッファ16MB) 
東芝 MK1633GSG (160GB 8mm) 毎分5400回転の1.8型内蔵型SATA HDD(160GB/5400rpm/バッファ16MB) 

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