東芝、「BiCS FLASH」を搭載したSATA SSD「SG6」シリーズ

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東芝、「BiCS FLASH」を搭載したSATA SSD「SG6」シリーズ

2017年8月10日 6:06掲載

SG6シリーズ

東芝メモリは、SATAクライアントSSD「SG6」シリーズを開発し、8月8日より一部のPC OEM向けにサンプル出荷を開始した。なお、2017年第4四半期(10月〜12月)以降、順次出荷を拡大していく予定となっている。

SATA 3.3(6.0Gbps)のインタフェイススピードに対応し、転送速度は、シーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが535MB/sを実現している。

また、フラッシュメモリーマネジメントの改良や、64層積層プロセスを用いた3ビット/セル(TLC)の3次元フラッシュメモリー「BiCS FLASH」を採用し、動作時の消費電力を前世代製品「SG5」シリーズから最大で約40%低減し、モバイルPCなどのバッテリー寿命の向上に貢献することが可能だ。

ラインアップは、256GB、512GB、1TBの3つの容量を、HDDとの互換性がある2.5型(7mm厚)タイプと、メインストリームモバイルPCに適用するM.2 2280フォームファクターで用意する。さらに、セキュリティを重視するユーザー向けにTCG Opal 2.01の自己暗号化機能付きモデルもオプションで用意する。

このほか、エラー訂正や信頼性向上のための同社独自開発技術である「QSBC」を採用し、効率的でより精度の高い処理を実現する。

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メーカー 製品名  
東芝 SG6シリーズ  BiCS FLASHを搭載したSSD 

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