SAPPHIRE、「RADEON RX VEGA 64/56」を搭載したOC仕様ビデオカード

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SAPPHIRE、「RADEON RX VEGA 64/56」を搭載したOC仕様ビデオカード

2017年12月18日 6:20掲載

SAPPHIRE NITRO+シリーズ

アスクは、SAPPHIRE製ビデオカード「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」「NITRO+ RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 LIMITED EDITION」の2機種の取り扱いを開始。「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」を12月22日より、「NITRO+ RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 LIMITED EDITION」を12月下旬より発売する。

いずれも、品質と安定性にすぐれた「SAPPHIRE NITRO+」シリーズとなるオーバークロック仕様のビデオカード。AMDのハイパフォーマンスGPU「RADEON RX VEGA 64」または「RADEON RX VEGA 56」を搭載。VR環境や高解像度ゲームで快適なプレイを実現する。

また、ブラックダイヤモンド4・チョークなどの高品質な設計を採用するほか、2ボールベアリングを採用するトリプルファン、ヒートパイプ6本、ベイパーチャンバー採用のベース部などを備えた強力な冷却ユニットを装備する。

さらに、セミファンレス機能の「Intelligent Fan Control 3」を搭載。着脱可能な冷却ファンを採用することでメンテナンス性を向上させた「Quick Connect」、温度変化に合わせてPWMケースファンの制御が行える「Turbine-X」などの機能を備える。

「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」は、GPUに「RADEON RX VEGA 64」を搭載する。主な仕様は、コアベースクロックが1423MHz、ブーストクロックが1611MHz、データレートが1.9Gbps(メモリークロック1.9GHz相当)。

「NITRO+ RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 LIMITED EDITION」は、GPUに「RADEON RX VEGA 56」を搭載する。主な仕様は、コアベースクロックが1305MHz、ブーストクロックが1572MHz、データレートが1.6Gbps(メモリークロック1.6GHz相当)。

共通の仕様は、メモリーインターフェイス幅が2048bit。ビデオメモリーはHBM2 8GBを搭載。PC接続インターフェイスはPCI Express 3.0 x16。ディスプレイインターフェイスは、DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0b×2。補助電源コネクターは8ピン×3。

市場想定価格は、「NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」が93,800円前後、「NITRO+ RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 LIMITED EDITION」が79,800円前後(いずれも税別)。

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メーカー 製品名  
SAPPHIRE SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION [PCIExp 8GB] 「RADEON RX VEGA 64」を搭載したビデオカード 
SAPPHIRE SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX VEGA 56 8G HBM2 LIMITED EDITION [PCIExp 8GB] 「RADEON RX VEGA 56」を搭載したビデオカード 

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