インテル、次世代Atomプラットフォームを発表

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インテル、次世代Atomプラットフォームを発表

[Atom N450] [Atom D510]

インテルは、省電力型プロセッサー「Atom」の次世代モデルを正式発表した。

CPUにグラフィックスとメモリー・コントローラーを統合したのが特徴。CPUとチップセットの2チップ構成となり、既存のCPU、チップセット、I/Oコントローラーハブの3チップ構成に比べ、低い熱設計電力、低コスト、全体の設置面積の縮小、消費電力の大幅な削減を実現している。

ラインアップは、NetBook向けとして、動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 512KB/TDP 7W/シングルコアモデル「Atom N450」、エントリーデスクトップ向けとして、動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 512KB/TDP 12Wのシングルコアモデル「Atom D410」と、動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 1MB/TDP 15Wのデュアルコアモデル「D510」。いずれも、「NM10 Express」チップセットとともに提供される。

なお、今回発表された新プラットフォームを採用する製品は、2010年1月4日以降に提供が開始される予定だ。

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メーカー 製品名  
インテル Atom N450  Netbook向けの動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 512KB/TDP 7W/シングルコアCPU 
インテル Atom D410  エントリーデスクトップPC向けの動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 512KB/TDP 12WのシングルコアCPU 
インテル Atom D510  エントリーデスクトップPC向けの動作周波数1.66GHz/L2キャッシュ 1MB/TDP 15WのデュアルコアCPU 

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